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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(99)二日持たなかった「上昇した東証株価」

10月14日アメリカ、欧州、日本の政府の懸命の努力で急騰した世界各国の株価、
東証株価も1171円上昇したが、二日と持たなかった。
16日にはほぼ前日上昇した価格と同じぐらいの1089円下落した。

アメリカの実体経済の悪化、消費動向、FRBバ-ナンキ議長の発言などから、
アメリカ景気の厳しい先行き予測で、ダウ平均も東証株価も同じ道をたどっている。

予測したとおり、相当期間厳しい、苦しい時代が続くと覚悟しなければならないだろう。

CITIの7兆円の損失発表や鉱工業生産指数のマイナス2,8%(34年ぶり)などもあり、
株価は乱高下する。
「金融対策だけでは納まらない」との市場のメッセ-ジであろう。
日本がかってそうであったように、産業界への対策、
たとえば、「産業再生機構」などの、次の対策が必要なのであろうか。

先日のアメリカ、ダウ平均株価の大幅上昇を受け、
日本でも多くの人たちが目先の利益を欲して株を買った、
そして、オタオタと売りに回り、”元の木阿弥”となり、またまた奈落に落ちた。

気分的にも、さらに暗い気持ちになった人が多かろう。
「景気」とはある意味、”気持の気配”である。
気持ちが、暗くなり、縮む背景になれば経済は落ち込む。
財布のひもが固くなれば、悪循環で、ますます景気は沈む。 
いま、日本はそのような道を進もうとしているのか?
政府の抜本的な次なる対策をぜひ望みたいのだが・・
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こんな日本にどうしてなったのか





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