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リタイアおやじ

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(85).カ-ボン・オフセット

これが話題になりだした。カ-ボン(二酸化炭素)、オフセット(相殺)ということ。 
商品を生産したり、使用したりすればCO2を発生させ、排出する。
この排出する温暖化ガスに対し、カ-ボン・オフセット商品を作り、
通常の価格に一部上乗せして売り出す。
この上乗せ分を企業を通じて政府に納める仕組み。 
今のところ企業がこの金額を負担しているが、いずれ消費者が負担する事になる。

先に述べた「排出量取引」と同様、実際に温暖化ガスが削減するわけではないが、
エコに対する意識の高揚と寄付行為がこのカ-ボン・オフセット

ユニチャ-ムの”ム-ニ-マン”〔紙おむつ〕、日産自動車の”エコカ-、
マ-チ”そして佐川急便の”宅急便”などが
今「カ-ボン・オフセット商品」として売り出されている。
今後もドンドン増えていくだろう。

地球温暖化対策が話し合われた、主要排出国会合が6月23日閉幕した。
7月に開催される「洞爺湖サミット」で発表予定の首脳宣言案ははなしあわれ、
まとまったものの、温暖化ガスの長期削減目標は盛り込まれなかった。

先進国と途上国の溝の深さはなかなか埋まらない、と日経新聞で報じられていた。

中期目標や長期目標が決まらないで、何を話し合っているのか? 
先進国のアメリカの専横ぶりを感じてしまう。あくまでビジネス優先なのだろうか。

先日のTV,ヒマラヤの氷河がドンドン縮小し、氷が解けて、湖を造り、
その湖の突然の崩壊で住民や村が大打撃を受ける事が予測されている。 

地球の”水”の貯水池であるヒマラヤ、そのバランスの崩れと脅威、
世界各地で温暖化がもたらす異変は起きている。
 
十分に理解もし、対策の必要性も解っているハズ! 
なのにその削減への第一歩である目標数値が決まらない。

トヨタ自動車の”ハイブリット”の販売台数が100万台を突破したらしい、
ハイブリット技術が世界をリ-ドしている。
またシャ-プが関電とタイアップして”太陽光発電”の設備を増設する、
具体的に温暖化ガスを削減する商品開発だ。
松下電機も白熱電球からエコ蛍光電球へ、
技術を進歩させた、相当なCO2削減に貢献する。

技術立国日本の力が益々発揮されるだろう。北海道サミットでは何としても、
一歩も二歩も前進させ世界から名実共に信頼される日本であってもらいたいものだ。
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