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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(84)「排出量取引」に思う

二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出に上限を設け、
その過不足分を売買するという仕組みの取引の事、
こんな事が「取引」=「商売」になるのかと思っていた。

温暖化ガスを多く出す国が、少ない国から、
その排出権を買い自国の”枠”を減少させるというもの。
果たして、この「取引」そのものが有効なのか?

世界での温暖化ガスの総排出量は何にも変わらない。
多く排出する国に対しての罰金のようなものではないか!

「枠」を金で買っておけば、それで済み!と考えれば安易なものだ。 
アメリカ、中国の様な最も多くCO2を排出する国が
「京都議定書」の非加盟国であればなお更、何の為なのか、よくわからない。

最近の日本の様に、何かあればすぐ、
”金で解決する”風潮であれば尚の事、最も多くの排出量を買うのは日本である、
ということになるのでは・・・

6月23日の日経新聞、インタビュ-記事、「領空侵犯」では、
この排出量取引が欧洲で証券化され、
第二の「サブプライム問題」と同じ過ちを犯す危険性を指摘している。

洞爺湖サミットの議長国である我が国、世界をリ-ドして、
この温暖化問題に筋道をつけなければならない立場、
削減のシナリオは大丈夫か?
また、”金で” ”枠”買いとなるのか???

まずアメリカ、中国の「京都議定書」加盟国に。
二つ目は、各国の毎年間削減量の設定、
出来なかった時の”ペナルティ-”《もう決まっているかも?)
三つ目は国民一人、ひとりがその気になる事。
四つ目は技術革新を図り、ガス排出を削減する。(バイオ燃料、太陽光発電など)

素人なりに考えると、こんな事かと思うが、それにしても最近の原油高、穀物高など、
足元を見た大資本の投機マネ-に腹が立つ。

世界のトップが集う「洞爺湖サミット」
是非人類生存のために知恵ある成果を期待したいものだ。
(また、ボヤキになってしまった)。
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脱炭素社会と排出量取引






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