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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(79)インフレへの波は押し寄せている

100均の店も100円以上の価格をつけた商品が増えてきた。
回転寿司店も一部を除き、価格を上昇させている。
ス-パ-へ買い物に行っても、値上げされた商品が並んでいる。

中国の毒入りギョ-ザ事件以後、
国内生産野菜などが多くなった事も影響しているが・・・
 
日銀が”0”金利を解消し、金利上昇の方向にカジをきった時から、
時代は「インフレ方向」か?と思っていたが・・・

ユニクロが低価格商品から高級商品へ方針変更したのも、流れはインフレ方向、

アメリカが最もインフレを懸念し、金利を下げて、景気を刺激してきたが
「サブプライム・ロ-ン」の証券化と潤沢なオイルマネ-が
実態経済以外の金融商品化までも、バブル化させてしまった為、
それの反動と原油の高騰などから景気、経済までも、
また、食品までもバランスを失してしまった。

今や、インフレ圧力が世界に広がりつつある。
5月10日の日経新聞でも、「1990年代以降に顕著になった
ディスインフレ(物価上昇率の低下)の時代は転換点を迎えた可能性がある」と指摘し、
9日のアジア株価の全面安は、中国のインフレ懸念が原因であると・・・東証も大幅安である。

中国国家統計局が9日発表した4月の卸売り物価指数は前年同月比8,1%上昇、
物価高に対する国民の不満は臨界点に達しているとも報じている。
ベトナムの首相は「経済政策の失敗だ」と自ら認めていると・・・

資源国のロシアでも、また資源国でないアジア、アフリカ等も
物価高騰の直撃を受けていると、IMFのリプスキ-副専務理事が「エネルギ-、
食品等の高騰は世界経済の安定を脅かす可能性がある」と
警戒感を示していると報じてもいる。

株価が上昇しない中、物価だけが上昇する、医療費も上がる、
年金の不安、政治の不透明さなど、
心休まる事の少ない時期が今しばらく続くのだろうか。
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