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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(76)揉み合い続く東証株価

相変わらず13,000円をはさむ揉み合いが続いている。
4月17日(前場)も、300円を越す大幅な値上がりで、13,500円を伺っている。
 テレビ「イレブン」では、”少しトレンドが変わってきた”と
上昇する気配を報じていたが果たしてそうなのであろうか?

 ある証券会社の専門家がその会報誌で
「顕在化するヴァリエ-ションの壁」を指摘していた。

 1、世界的な景気減速、エネルギ-、原材料の高騰、
円高の三重苦から日本企業の業績は下方修正されるであろう。

 2、四月七日の日経平均13,450円で引けたときのPERは14,96倍、
昨年二月二十六日の高値18,215円時のPERは21,41倍でこれを見ると、
日本株は割安だと見える。果たしてそうなのか?

世界を比較してみると(予想PER)NYダウ13,6倍、S&P50014,3倍、
英FT11,2倍、仏10,8倍、独11,0倍、香港15,7倍、インド15,6倍など
一様に低下している。(4月10日)

現在の日本の低金利を勘案しても、決して割安とは言えず即、
日本買にはならないだろうと予測している。

60%を占める外国人の動向で東証株価は動く、特に最近のテレビ情報を見ていても、
NYが上がれば東証もあがる、常に外国に連動している。
この傾向はもう変わることはないのだろうか。
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