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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(75)日銀総裁人事とG7

4月11日に開催されたG7(七カ国財務相、中央銀行総裁会議)に
なんとか日本の日銀総裁は間にあった、
というよりも”間に合わせた”と言うべきだろう。

3度にわたり提出された自民党案は不同意とされ、
その後総裁のみ何とか妥協して決めたということ。
まだ副総裁は一名空席である。

国のため、国民のためとかいう前に自民、民主、両党の争いであり、
政治家としての役割など果たしていない。
特に民主党の姿勢は政権を任せるに足る党ではない。

小沢代表の人格、見識は全く信認されないだろう。
自らの立場をのみ考えた”小さな器の人間”でしかないと小生は見た。

次の総選挙では、民主党果たして・・・うまくダマサレル人達の多いことも確かだが・・・
賢民は騙されないだろう。

急遽登壇した白川方明総裁、かっての人脈や経験から
何とか無事大役を果たした様子、
「金融政策がスピ-ディ-に行われている」とコメントしている。 

G7後のFRBバ-ナンキ議長や欧州中央銀行トリシェ総裁との
会談など重要な行事をこなして、初お目見えをアピ-ルする。

日本が経験した「金融危機解決」への道筋は、
大いに参考になるとして、公的資金投入なども話すつもりでいたようだが、
アメリカ自体、FRBのバ-ナンキもボ-ルソン米財務長官も否定的だ、
「日本の状況とアメリカは違う」と・・・・

大統領選を控えたアメリカの事情も、公的資金投入という国民から支持されない策は
取りづらいということか? 
いずれにしても「金融システムの危機、とドル急落」という
二つのリスクへの対応に追われたG7だった。

 「金融規制、監督の強化」 「金融商品の時価評価」などを各国がどこまで議論し、
決定できるか。これが課題。期間を決めて対応を求めるというが・・・・
 「金融システムの安定化」がいま最も重要な課題である事に異論はない。

一日も早く経済が安定し、多額の損失を出した金融機関も立ち直って欲しい、
それでないと日本の株価も安定しないし上昇もしないのである。
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第二の「見えざる手」






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