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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(69)ウオ-レン・バフェット氏の支援策は有効か?

アメリカ経済、サブプライム・ロ-ン問題に続き、モノラインでも
大手3社の保証に問題発生、更に個人消費にも弱さが出て、
経済全体の減速が懸念されている。

FRBは3度の利下げに踏み切り、政府も減税策を打ち出した。
しかし、住宅に関わる問題の根は深く、金融機関の低迷は
しばらく続くと考えられている。

著名な投資家であり、株式長期保有で財を成した
”投資の神様” ウオ-レン・バフェット氏が、支援策を表明した。

氏は米国で、金融危機が発生すると”救世主”として登場することが多い。
○91年のソロモン・ブラザ-ズの国債不正入札事件
○98年の大手ヘッジファンド、
ロングタ-ム・キャピタル・マネジメントの破綻時など

今回も、最大8000億ドル(約85兆6000億円)の再保障を申し出ている。
そして、バフェット氏は”お金を稼ぐのが目的で、無料奉仕ではない”と言っている。

 「モノライン」は元々、地方債を保証することでスタ-トしたが、
利益追求のために、他の金融商品にまで手を出し、保証額を拡げたために、
今回のような問題が発生した。

バフェット氏はこの地方債の保証分の再保障を条件としている。
そしてその保証料は高額であろう。

巨額の保証額申し出である事から、心理的な安心感を与える点では評価されるが、
モノライン大手企業、果たしてこの申し出に応じるかどうか? 
真に問題は、地方債以外、
サブプライム・ロ-ンに関わる保障にあるのだから・・・
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沈むアメリカ・浮上する日本



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