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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(64)地球温暖化

テレビで海に沈没する国、氷河の後退や氷河が溶けて、
何千メ-トルという高地に自然の湖が出来、あるとき突然大洪水を起こす危険、
巨大ハリケ-ンや異常気象、その他自然破壊のいろんな場面を放映していた。
人類滅亡にまで行きそうな不安な気持ちにさせられた。

我が国は、洞爺湖サミットに於ける議長国として、
今地球温暖化防止の先頭に立って、
京都議定書に次ぐ提案をまとめようとしている。
 
人間はかって永い人類生存の歴史の中でも、
いろんな危機を人知で乗り切ってきた形跡がある。
マンモスに始る多くの動物たちは死に絶えても、人間だけは生き延びてきた。

いまこそ、全人類が生存するために、何が重要か、
「環境破壊」への取り組みこそ最も重要な課題であることを、
是非声を大にして訴えてもらいたい。

特に急ぐべきは、京都議定書の対象期間2012年が終わった後の
ル-ルづくりである。もう失敗は許されない。

中国、アメリカなど主要排出国の参加する枠組みづくりである。
そして、排出量削減の具体的なル-ルづくりということ。

考えることの出来る唯一の動物、人間なのだから・・・

化石燃料からエコへ、CO2削減のために水力、地熱力、風力、太陽光など
いろんな取り組みと研究がなされてきた。
中でも、世界一の太陽電池生産のシャ-プ、3位の世界シェア-を誇る
京セラ、電気自動車やハイブリッドでリ-ドするトヨタ、ホンダなど
その技術力は世界を引っ張っている。
しかし、かってシリコンバレ-といわれたカリフォルニア州、サンフランシスコ地域が
「ソ-ラ-バレ-」に変身しているらしい。
ITの技術で培った能力を活かし、地熱、太陽光、風力、等から新しい技術を生み出し、
日本を追いかけている。

2年前、スペインを約半月旅をした、各地で風力発電の風車を見た、
大規模な何十機も山の上に立ち並んでいた風景を。

まだまだ自然を活かす知恵、工夫は残されている。
真の競争はこれから、各国が地球温暖化、CO2削減、
自然破壊改善策を真剣に考え、取り組むとき必ず地球は救われると思う。

また、世界の各企業が死に物狂いの技術競争をする時、
きれいな地球を取り戻し、自然が生き返ることを・・・願いたい。
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環境問題はなぜウソがまかり通るのか(2)



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