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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(62)日本経済、前途多難、今年の幕開け!

大納会5年ぶりの陰線で終了と書いたばかり、
新年大発会7年ぶりの下落スタ-トである。

円高と原油高、サブプライム・ロ-ン問題の悪材料ばかり、
唯一、米国経済の好調さが頼りであったが、
これが先行き不安定とくれば株価は下がって当たり前、
株投資がダメなら、商品相場ということか?
”原油”への買いが増加し実勢価格よりも、むしろ思惑買いが強いのではないか。

いずれにしても、昨年世界の主要証券市場で下落したのは、
東京市場だけと、東証の斉藤社長、
日本の証券市場の魅力が失われつつある証拠だとも言っていた。
改善のためにはどうすればよいのか?

竹中平蔵元経済産業大臣は
①内閣改造、
②福田色の明確化、
③ダボス会議での世界へのメッセ-ジを上げている。
要するに何をするのかの明確なビジョンを発せよ!ということ。

政治の不安定、官僚の不信、産業界の偽装問題など不透明な現状、
これらを外国人は最も嫌う。これを、はっきりとした進路を示すことにより、
払拭するのが政治の役割ではないのか。

改革のスピ-ドこそが株価を上げる!
現状日本の株式市場は60%が外国人による売買で支えられている。
外国人頼みなのである。
その外国人は、日本の経済構造改革のスピ-ドを注視している。
2年前の企業改革、郵政民営化など小泉政権が打ち出した政策を評価した。
そして、2005年の日経平均上昇率は40%と主要国で最高であった。
果たして現状は・・・

衆参ねじれに始まり、政治も経済も停滞、改革は後退気味である。
何か大きなインパクト、サプライズでもなければ、逃げた資金は戻りはしない。

福田政権にその力は有るか、内閣改造も慎重姿勢、方針も今ひとつ、よくわからない、
”今年は、大変な年になりそう”が小生の年初の感想、日本は沈んで行くのか、
縮んでいくのか、?
せめて北京五輪、米大統領選、北海道洞爺湖サミットが追い風になることを祈ろう!
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