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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(60)株主重視の形、やっと!!

上場企業1815社の2008年3月期の配当金総額が、
はじめて5兆円を越すと発表された。

企業業績の好調から、増配や自社株買いも目立ってきた。
優良な日本企業を外国の企業やファンドが狙っている。

我が国初の三角合併も承認された。買収、合併、M&A,などに対し、
企業は厳しい対応が求められる。

個人株主を増やし、株を分散させ、安定化させることは、
いま最も重要視されている。その様な意味からも、
”やっと!株主重視”の機運が高まってきたと言える。

アメリカの主要企業(S&P,500ベ-ス)は
配当性向(純利益のうちどれだけ、
配当に振り向けたかの比率)30%と言われる(2006年度)、
我が国企業は、まだ、20%ぐらいだろうか。
まだまだ、外国人株主の日本企業に対する要求は続くだろう。

収益を上げ、内部留保を積み上げ、無借金で悠々と経営していた、
かっての優良企業は、今は、超高額資金を持つ外国企業やファンドに
買収される危険性をはらんでいる。

グロ-バルな経営環境はいやがうえにも、経営者の目を世界に向かわせる。
そして、いかに企業を防衛するか、合併、提携、株式持合い、
増配、自社株買い、等あらゆる手法が検討されるだろう。

バブル崩壊後、日本経済を立ち直らせたのは、政治でも政治家でもない、
また、学者や経済アナリストでもない、
企業経営者と会社を苦しい中で支えたサラリ-マンたちである。
 
曲がり角に来た日本経済もこのバイタリティ-で、乗り切るであろうが、
真に我が国が成長発展する為には、政治、政策のリ-ドが不可欠である。
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