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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(58)三角合併

三角合併とは、外国企業が日本企業を買収したいと思ったとき、
本来であれば、多くの資金を用意する必要がある。
これを自社の株を交付することにより、
日本企業を買収することが出来る仕組みのこと。

2007年5月にこの制度は解禁され話題になった。
2005年12月に起こった、
日興コ-ディアル証券の「有価証券報告書虚偽記載事件」がきっかけとなり、
結局、日興コ-ディアルは外資系金融機関の
シティ-グル-プ入りということで決着した。

この12月19日の日興コ-ディの臨時株主総会で、
この三角合併が承認され、いよいよ我が国初の「三角合併」がスタ-トする。

来年1月には、米シティ-は日興コ-ディを完全子会社化すると発表している。
しかし、いま米シティ-本体は「サブプライム問題」で大揺れである。
多額の損失をだし、中東のアブダビ投資庁から75億ドルの出資を受け入れた。
自社の株価下落に対しても、
苦慮している(10月の日興の完全子会社化発表時、47ドルの株価、
現在30ドルぐらい) 株式交換条件の変更も出てくる可能性あり。

また、日興の株主がすんなり、シティ-の株を受け入れるか?
売却や現金受け取りを申し出るケ-スも考えられる。

日本初の「三角合併」もサブプライム問題で、大きく予定が狂い大量に
日本企業が買収を受けるかもと懸念された環境も、
やや落ち着いていると言う現状か?

しかし、新日鉄、住金、神戸製鋼の株式持合いや、
企業間のM&Aによる企業防衛策は、今後まだまだ増えるだろう。
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三角合併解禁とグローバルマネーで吹き上がる日本株



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