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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(46)FOMC(10/末)と日銀「展望リポ-ト」(10/31)

先日のアメリカFOMCは0,25%の利下げを実行した。
サブプライムに関する景気低迷への懸念から、
積極的に先行して利下げをやり、景気持続への配慮を示した。
アメリカの株価も上昇した。

日銀の「展望リポ-ト」は日本経済、実質2%成長を続けると、
強気の予測を示している。
しかし、反面福井総裁は「下振れリスクも高まっている、
先行きのリスクも明確になっており、
難しい判断をしていかなければならない」と、
今後の不確実な状況が続くことも明示している。
当分、日銀の利上げはないだろう。
 
また、「銀行復活、道半ば」の日経記事も、目を引いた。

1997年11月の金融危機から10年!
10行有った都市銀行は3メガバンクに統合され、
注入された公的資金もやっと返済したところ、
さあ、これからという時期ではあるが、
日銀からも、”収益力の低さ” ”顧客満足度の低さ”
 ”株価の低迷”など課題の多いことを指摘されている。
そして、株主に対する配慮も欲しいところ。 

同日の「三菱UFJが自社株買い、1500億円」の記事、
昨年から増配など、株主への気遣いも見せているが、
株価は上がらない。
そして、今期最終益は予想、25%の下げ、
このような状況からの自社株買い発表だろう。
来期も続けるとしている。

株主還元を促しながら、業績の向上を図り、
株価の上昇も十分に対策してもらいたい。
金融株が上がらなければ、日本株の上昇もないのだから・・・。
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