プロフィール

リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
40年勤務の金融関係会社を卒業。
毎日が日曜日リタイアマンです。

一緒にがんばっている?
友人達のサイトです。

京都関西グルメ本
http://kyotog.jugem.jp/


喫茶店 谷村新司
http://tanimurashinj.jugem.jp/


メルマガ登録・解除


 

リンク

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

44.さらに拡がる「サブプライム・ロ-ン」問題

”さようならサブプライム”は事実誤認か?と言われている。
あのグリ-ンスパン前FRB議長は
「住宅市場の最悪期はまだ来ていない」と発言している。

米国の大手証券会社や銀行に
「サブプライム・ロ-ン」の返済不能や延滞による
損失が拡大している。

大手のメルリリンチ証券やその他の9社の損失は、
計約2兆6500億円に達し、決算赤字に留まらず、
人員削減、リストラや個人消費にまで打撃を与えている。

FRBやアメリカ金融機関、住宅産業界は当初、
これらを甘く見ていた、いずれ収まると予測していた。

しかし、欧州やその他世界規模にまで証券化された商品は、
連鎖的に損失を拡大させ、加えて、
「サブプライム・ロ-ン」そのもののシステムが時間が経過し、
期間が延びると金利が上昇するという仕組みから、
さらに延滞、焦げ付きが急増し、損失を拡大させている。

日本の金融機関、野村HD,みずほHD(260億)、
三井住友FG(320億)、みずほFG、
農林中央金庫(400億)、三菱UFJ,FGなども
相当の損失を出している。
 
この「サブプライム・ロ-ン」問題により、
アメリカの個人消費や雇用問題にまで大きな影響が及んでくると、
世界経済は失速し、わが国にも、当然大きな景気減速の影響が及ぶ、
そして、1万8000円上昇が期待されている、
現在の株価も足踏みせざるを得ないものになる。

また、政治情勢の不安、経済運営の舵取りなど
今ひとつ信頼感が薄い、
果たして、株価に反映されてくるのは何時になるのか?
幸せ~♪他の株式情報を見る(人気ブログランキング)

金融ビジネス 2007年 11月号 [雑誌] 金融ビジネス 2007年 11月号 [雑誌]
(2007/10/25)
東洋経済新報社
この商品の詳細を見る




スポンサーサイト

テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

<< 45.今の日本株相場をどう見るか? | ホーム | (43)「自社株買い」と「夜間取引市場」 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。