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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(196)東北巨大地震の被災者について思うこと

毎日、テレビなどで、地震、大津波後の大きな被害と
避難地の現状が映し出される。
まだまだ支援の手が届かないし、物も不足だらけである。
場所により、地区により相当のバラつきがあるように見える。
43万人以上の人々が過酷な日々を送っている。
自衛隊、消防、警察、県、地区町村、外国からの支援隊など
懸命な手が差し伸べられているが、
今回の大災害は、余りにも広い地域で膨大な破壊、損壊が発生した。
特に、大津波による被害が甚大であった為に支援の力が集中できず、
分散バラバラになりコントロ-ル不在の形になっているようだ。

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 加えて、「原発の放射能の霧」である。
10km、20km、30kmとどんどん距離を拡大しての、
国からの避難命令、何処へ、どうして移動するのか、避難場所は?
明確な指示もなく、ただ、逃げろという。
国は無責任だ!との声が上がる。
菅首相、枝野官房長官、東電と一緒になり 「原発」にかかりきり、
危機をあおるだけ。
大被害を受けた人達,地震で家が倒壊、津波で家が流失、親子親族が
どうなったか行方も分からない、そのような中、
原発事故で”逃げろ!逃げろ!と追い打ちをかける。

 官邸の「危機管理センタ-」内閣府の「物資調達チ-ム」など
機能しかけているが、急がねばならない。
真冬並みの寒気が到来している。
避難所内で亡くなった方、27人(17日午前まで)と聞く、
もう限界に近い。被災地、命をつなぐ温かい”救いの手”が
あってこそ力も出る、意欲もわいてくる。

 地震発生後、早や一週間目を迎える。日本全体のものとして、
官民一体となって助けねばならない。
16日には、天皇陛下の”お言葉”も放映された。

また、一個人が一家族しか救えないが
「どうぞお越しください」と「一家一家族助け合い」運動を提言されていた。
”親戚が増えたと思えばいいんだ”と。
心を打たれる、良い話ではないか。
みんなで知恵を出し合い、手を差し伸べよう!!

 大阪の橋下知事、滋賀県の嘉田知事、
域内の空き家公営住宅を無料で提供したいとの提案をしている。
各県も同調すればいいと思う。

ここで、私の提案、地方の町村には、空き家や余った家がある、
過疎の村にも、一時しのげる家と場所がある、
1~2年生活してもらう「救済村」を作ってはどうか、の提案である。
移動してきた人たちの仕事のこと、生活のこと、
コミュニケ-ションのことなどいろいろあろうが、
今はとりあえず、”安心して暮らせること”が肝心、
深く考えたことではない。一つの提言であり、思い付きである。

 思い出す、第二次大戦時の山深い村への「疎開」を。
物置小屋の二階で父母と祖母、苦しい生活を送ったことを。
しかし、温かい人々の心に触れたことも。
そして、今人生の最終章に向かって平和な暮らしができていることを。

 手を差し伸べて、みんなで一日も早い安心できる生活ができるように
努力したいものである。




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テーマ : 地震・天災・自然災害 - ジャンル : ニュース

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