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リタイアおやじ

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(193)「米景気緩やかに拡大」

いま世界は混乱している。チュニジア、エジプト、の政権が崩壊し、
リビアもその危機にある。
中国や北朝鮮でもデモが起こりその防止に国は懸命である。

 中東諸国の政情不安は、石油に直接影響を与え、
世界の経済にも大きく関係する。
そして日本もこれらの動きが、サウジアラビヤに波及しないか心配している。
当然、石油の動向は株価にも影響し、アメリカ、日本共に乱高下している。

 やっと景気回復への兆しが出かけた日本経済、
またまた水を浴びせられるのか、加えて、菅内閣の政権運営も、
もう体をなしていない、
いつ国会解散してもおかしくないところまで来ている。

 3月4日の読売新聞にあった「掲題」の記事について紹介しておこう。
2日のFRB(米連邦準備制度理事会)が発表した
地区連銀景況報告での記事である。
「全体的な経済活動は、緩やかなペ-スで拡大が続いた」との認識である。
小売売上高、自動車の販売と先行き、
製造業の生産高等が順調な伸びを示している。
但し、住宅市場は未だ弱いものの労働市場は全国的に緩やかに回復している。
4日夕のTVニュ-ス(WBC)でも、アメリカ雇用統計が発表され、
1年10か月振りに8%台回復(8,9%)し、
今後スピ-ドアップするだろうと。

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 バ-ナンキ議長は、
「自律的な景気回復がしっかりとしてきた証拠」と発言している。
ただ、原油や商品価格が高騰し、インフレへの懸念もあるが
”アメリカの景気回復とデフレ抑制の為に金融緩和策をとり続けているFRB”
インフレ懸念については、否定的な発言をしている。

 そして、上昇し続ける原油の高騰についても
「原油の上昇だけで政策対応することはない」と述べている。

 失業率の高止まり、住宅市場の回復遅れ、原油の高騰、
などデフレ抑制とインフレへの懸念という相反する状況への対応をいかに上手にやるか、
バ-ナンキ議長の手腕が問われるところである。

 アメリカの景気回復が本格化しないと、
わが東証株価も回復しない、15,000円回復はまだ時間がかかりそうだ。





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