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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(191)米景気回復「強まった」!!

これは2月5日、読売新聞での見出し記事である。
アメリカ、FRB(連邦準備制度理事会)バ-ナンキ議長の3日,
講演での発言で「家計消費や企業投資が増えている、
2011年の景気回復が加速しそうだ」とのべたと、報じていた。

 その根拠は、
〇1月の米大手32社の既存店売上高は、前年同月比4,8%増
〇1月の米新車販売台数は同17,3%増と1年5か月ぶりの高水準
〇消費の回復を受け、米企業の設備投資も活発化
 さらに、「成長率が2,5%増で失業率も安定し、
さらに成長率も上振れして失業率は低下すると期待している」と。

 しかし、不安材料もある。まず失業率が本当に回復するのか? 
景気回復のカギを握るといわれる住宅市場の回復は?
住宅価格は低下している現状にある。

 思い返してみると、
リ-マンショックや自動車ビッグスリ-の低迷、
アメリカ景気の悪化は、サブプライムロ-ンに始まる
「住宅市場」の破綻にあったことを。

 今、金融緩和策を続けているFRB,景気の回復を強く願っている、
その気持ちが、3日の発言となって、市場を鼓舞し、
真に米景気の回復につながらんことを希望しているのだろうか。

 アメリカの景気が特に大きく影響する東証株価も、
やっと10、500円台に戻ってきた、
何となく従来の様子と違う感じがする、
12,000円、 15,000円と本
格回復してもらいたいと切に願うものである。

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