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リタイアおやじ

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(182)「33人」の生還に思う

 13日、14日の両日はテレビ、新聞共に、
チリ、コピアポ、サンホセ鉱山での落盤事故のニュ-スで明け暮れた。
次々と救出される人たちの喜びの笑顔、
家族の姿などをTVは映しだしていた。
また、新聞では詳しくその実態、裏側も報じていた。

 6人の専門レスキュ-隊のこと、カプセル”フェニックス”を引き上げる
滑車は中国製、救出抗を削掘したのはアメリカ、ペンシルベニヤの企業と技術者、
その他多くの国の知恵と技術が結集されたこと、
また、「33人」の詳しい経歴や地底での生活、役割分担など、
医療係、相談役、牧師役、電気技師、など、など。
リ-ダ-のルイス・ウルスア氏の現場監督としての強いリ-ダ-シップ、
使命感と責任、沈着冷静な判断と行動など驚きと尊敬の念が湧き出てくる。
そして、33人の忍耐力、チ-ムワ-ク、体力など、
もう”すばらしい”の一語に尽きる今回の「救出劇」だった。

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 世界が注目した、今回の「救出作戦」は
”人命尊重”の貴重な手本でもあると思う。
過去発生した鉱山事故、原子力潜水艦沈没事故、など中国、ロシア、
ほか自国の政府対応を批判する記事も掲載されている。

「わが国なら・・・」と。人命よりも利益優先、人命軽視の国柄を嘆く声なども・・・。

今回の救出に要した費用は、1000万ドル~2000万ドル(8億円~16億円)と言われる。
3分の2が国、3分の1が民間の寄付によると。
チリのピニエラ大統領、300人体制で望んだ今回の
「救出作戦」”国にとっても、意味のある出費だった”と。

 TVを最大限活用し、世界に向けて、人命尊重のチリ国家を宣伝し、
自らの大統領としての対応ぶりを、大いに見せつけたことは
「作戦」そのものでもあったといえる。
しかし、過去の各国の事故発生時の対応を見る限り、
この文のタイトルを,あえて「生還」としたのは、
国によって見殺しにもされ、手を差し伸べてくれない不幸もあるからである。

 人間の命は、どこに生まれようと、どの国で育とうと、
その尊さは同じはずである。
しかし、一度事故に遭遇すればその運命は変わる。
かって、”お国のため”を合言葉に、遠く戦地に赴き、
多くの尊い人命を亡くしたわが日本も、今はどのレベルにあるのだろうか。
ロシアや中国と同じでないことを願うばかりである。




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