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リタイアおやじ

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(181)「雀が無事なら人類も無事」

 これは10日の読売朝刊「地球を読む」の見出しである。
英前駐日大使のグレアム・フライ氏の10月11日から29日まで、
名古屋で開催される「COP10」(生物多様性条約第10回締約国会議)に
向けての提言記事なのである。
”人間が自然を破壊し、動物が住みにくくなっている。
いずれ人類にも波及するぞ!”という主旨の文章である。

 確かに身近にみる雀の姿は減っていると感じていた。
そして毎日多くの生物の命が失われていると言われている。
詳しい専門的なことは,わからないが、異常と思われることが自分の、生活圏でも起こっている。

先ごろ、丹後の人家近くに”熊”が出て、また、天橋立松並木を、
朝7時ごろイノシシが、人と並んで走っていたと新聞報道されていた。
日々歩く道や家の近くに、
山からそれらの動物が出てくるのはやはりそれなりの原因があるのだろう。

全国各地で熊が出没するニュ-スが聞かれた、
ドングリの実が不足しているのが原因と。

今夏の猛暑で木々も変化したのだろうか。
野菜なども不作で高騰していた、何かバランスが狂ってきている。

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「地球温暖化会議」 「生物多様性条約締約国会議」などを通じて、
万物の霊長たる人間が、この地球の諸問題改善に知恵と努力を、
全世界レベルで実行しなければ
「雀が死滅し、次は人類も」と、グレアム・フライ氏は警告しているのである。

 地球の自然破壊や異常化の原因の多くは、われわれ人間が作り出しているのだから・・・。
経済優先、利益至上主義から共生、共存バランスある地球へと、
考え直す最後の時期であると思う。

今回のCOP10(CONFERENCE OF THE PARTIES)は、
2002年のCOP6で議論された
「生物多様性の損失速度を2010年までに顕著に減少させる」という
目標を確認することも、大きな課題である。

 日本に於ける「COP10」の成功を期待するものである。




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