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リタイアおやじ

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(178)再びの菅民主党代表

二次菅内閣が発足する。
戦い終わって”ノ-サイド”と互いに口では言うけれど
”しこり”が残らないはずはない。

代表選でのあの批判合戦が泡のように、
時間が経過したからと言ってなくなり、消えてしまうとは考えられない。
政治に”ノ-サイド”はない、とも言われる。

 たとえ菅、小沢両氏が吹っ切れても、取り巻く支持者、
特に国会議員は”しこり”を残すのではないか。
勝ち馬に乗り、自らの出世を望みたい議員たちの心中はいかばかりか。
きれいに「挙党一致」や「民主党は一つ」となるのか??
 
政権交代までは一枚岩のごとく見えた民主党、発足時の”清新な気持ち”に戻れるか。
ここまでくると、これもそう簡単ではない。

 さて、菅内閣の抱える問題、課題は多い、円高、株安、経済回復、
沖縄問題、ねじれ国会など、難しい案件ばかりだ。
小沢支持の国会議員の中には”菅内閣は早ければ年末、遅くとも来春には、行きづまる、
小沢氏はじっと待っていればいいのだ、という。
 挙党体制どころか国会運営で足を引っ張る場面がもう、想像される。

 目先の「人事」でまず苦しむ、
全く2分した国会議員票小沢支持議員の中から誰を登用して批判をかわし、
協力体制を作っていくか、冷遇すれば成り立たない国会運営、
厚遇すれば前鳩山政権と同じ二重構造となる。党内だけでも苦難の道だ。

 国の運営を任された総理大臣、菅 直人、待ったなしの経済対策、
円高問題、普天間、中国問題など、さてどうするか?そんな力はあるのか、
菅グル-プ、支持グル-プに人はいるのか、

 かっての中曽根首相の如く、
「〇〇委員会」やシンクタンクを多く作り、学界、財界、政界、
官僚など総力を決して望む以外ないのではないか。

「誰にも指示されず・・・」と代表戦最後の演説で、菅氏は述べていた、
堂々と選ばれた代表、総理大臣である、思い切ってやってもらいたい、
それでないと国民は不幸となるばかりである。

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