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リタイアおやじ

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(165)有望な水事業

世界は水不足である。
海水の淡水化、一度使った水の再利用(下水、工場排水の処理)など、
莫大な水事業がある。
特に新興国の工業化や渇水地域の人口の増加などで”飲み水”はますます不足する。
このように言われてもう久しい。
すでに欧州の“水メジャ-”と言われる大手がプラントの管理運営などの
一環事業で先行している。
おそまきながら日本のメ-カ-、中でも東レ、東洋紡、日東電工などが、
逆浸透膜での水処理で躍進してきている。

 水処理技術の世界のシェア-の6割まで占めるという
日本のメ-カ-であっても水事業の全体額、
2025年には110兆円規模まで成長するといわれる中では、
10%にも満たないであろう。

 「素材やプラント建設では成長に限界がある」と、
日本の関係者の言である。
先日、読売新聞に報じられていた、 
「日本勢も連携し、水メジャ-に対抗する動きも具体化してきた、
荏原製作所、日揮、三菱商事などが
海外の水処理事業の受注を目指して共同出資会社を
通じた連携を始めた」と。

 また、2008年水処理の関連企業で発足した
「海外水循環システム協議会」の参加企業は約40社に増え、
自治体とも連携しながら「水処理の輸出産業」に
育成する取り組みを進めているとも報じられていた。

 いずれにしても、これから拡大していく“水事業”
日本企業にとっても絶好のチャンス、
技術力に加え、総合的なビジネス力、
管理運営までのノ-ハウと連携力が必要に
なってくるのであろう。

 2007年7月にも"水ビジネス”について
述べたことがある。
「21世紀は水の時代だ」といった人があると。
現実、そうなってきた、日本企業が何処まで力を発揮できるか、
楽しみである。

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