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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(148)日本株の戻りが遅い!

現状、一万円を境に行ったり来たりの相場、
当分このレンジを繰り返す展開だろうと予測される。
八月以降上昇に転じた世界の株価のうち、ロシアは27%、
中国、ブラジルも20%を超える上昇であると日経新聞が報じていた。

 原因は円高、ドル安である。加えて、政治の不安定である。
唯政権交代し民主党に変わったことや鳩山首相のはっきりしない
政権運営だけに責任を課すのは、若干酷であろう。
確かに、いまだ成長戦略は描けず、財政規律も崩壊しかけている。
デフレ、株価対策も打てないなど「民主不況」の声も出かけていると聞く。

 不慣れな政権とだけでは許されない。
しかし、振り返ってみると、小泉、安倍、福田、麻生と続いた
自民党政権の混乱も影響していると言える。
都会と地方の格差拡大、輸出中心の経済構造の推進など
今の不況を招く政策をしたり、
十分な構造改革を成し遂げないまま終わってしまった
「自民不況」と言うこともいえるのではなかろうか。

 一方、経済界、人員の削減、生産効率の改善、
ムダの排除、新製品の開発などコスト削減と中国、
新興国への販路拡大努力で、少しずつ収益回復の兆しが出てきた。
さらに、自動車やエコ技術を中心に一層の市場開拓が必要となるだろう。ブ
ラジルや中国での新幹線ビジネスも好材料である。

 来年の東証株価予想は10,000~12,000円ぐらいだという
アナリスト達、政治と経済のバランスがとれ、
将来に向かっての明確な戦略が示され、
また、日銀も一段の金融緩和策で円高を阻止できれば、
外国人投資家の回帰も期待できるようになる。
そして、15,000円を目指す相場に早くなってもらいたい。
活力の乏しい現状では含み損を抱えた
”個人投資家”の動きも期待できない。
鳩山政権に課せられた責任は重大である。

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この日本株をいま買わずしていつ買うのか





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