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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(139)融資の「返済猶予制度」が揺れている

突然、亀井静香金融相が言い出した、

「中小企業が景気低迷から、借入金の返済に困っている、
また貸し渋りや貸しはがしで、
企業は黒字でも金が回らずに倒産に追い込まれる」と
「金融機関は反省してほしい」ともいっている。

 三年ぐらい返済を猶予する法案をつくると、
「亀井静香がやると言ったらやる」といきまいている。

大臣のいうことかと思ってしまう。

金融相は、銀行の総元締めである、
全てがうまくいくように政策することが仕事である。

中小企業だけが良ければいいと言うものではない。
また、3年も猶予してもらって、企業が”甘えの構造 ”となり、
体力が逆に弱まることがないのか? 

3年後、返済が再開され”倒産”となる懸念は?  
少なくとも、銀行は貸し出しに慎重になる。
余計に”貸し渋り”は増える。当然のこと。

銀行も資金が回らず、貸す金は減少するから・・・
そして、金融機関の業績は低迷する。日本経済も悪化する。 
「金融機関が良くならなければ、経済も、株価も良くならない」は常識。

 その金融機関を苦境に落とそうとしている
「金融相」が世界の中にいるのか???と思ってしまう。

鳩山政権、とんでもない人を大臣にしたのではないか。 
閣内からもいろんな声が出ている。
常識ある政治家たち、すんなり法案を通さないと思うが、まったく驚きである。

 国民新党にあって、政治献金収集力抜群である亀井氏、
多くの個人の支援もあるだろう。

国民の声をしっかり聞くことはなにより重要、
しかし、バランスが肝心、貸し手の意見も聞き、
また、経済の大きな観点からも、十分配慮が必要だ。 

棚ボタ的に(失礼)大臣の席に着いた亀井氏、
何かやらねば・・・と、つい力が入ったか?
ただ、強権で押し切ることだけはノ-と言いたい。
折角の鳩山政権の足を引っ張ることになる。

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永田町ビッグバンの仕掛人亀井静香




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