プロフィール

リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
40年勤務の金融関係会社を卒業。
毎日が日曜日リタイアマンです。

一緒にがんばっている?
友人達のサイトです。

京都関西グルメ本
http://kyotog.jugem.jp/


喫茶店 谷村新司
http://tanimurashinj.jugem.jp/


メルマガ登録・解除


 

リンク

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(138)民主党の成長戦略は?

鳩山内閣がスタ-トし、各大臣の発言やコメントが
TVや新聞紙上で公表されている。
殆どがマニュフェストに示された”約束ごと”をやろうとしている。 
各所で衝突やくいちがいが発生している。

鳩山首相、国連総会やG20に出席する為アメリカに出発した。
初めての世界舞台への登壇である。
中国、胡錦濤主席やアメリカ、オバマ大統領との会談も予定されている。
責任の重い、多忙な人生が始まった。

 政権がスタ-トしてまだわずか数日ではあるが、やはり”気になること”がある。
それは、「日本経済の先行き、成長戦略の見えないこと」である。

 民主党が打ち出している政策は、
1、子ども手当ての支給、高速道路の無料化、
高校授業料の無償化などの家計支援策。 

2、中小企業の法人税率の11%への引き下げと、
貸し渋り、貸しはがし防止法の成立。 

3、温室効果ガス排出量の25%削減(2020年までに1990年比) 

4、ムダの排除(八ツ場ダム、
川辺川ダムの中止やその他見直しと廃止など)である。

 よく見ると、殆どが自民党時代のものの”やりなおし、
見直し、廃止”などであり、前向きなものは少ない。
まずは、前者見直しから・・・と言うだろうがこの様な策で、
果たして外需中心から内需中心に改め、
日本に活力をつけ成長させようとしているのか、
極めて、”小粒な、弱弱しい”感じの政策である。
”気になる”と言ったがむしろ、”頼りない、大丈夫か”と心配になる。
各方面から意見、提言が出始めた。みんな同じ思いなのだろう。

 経済政策の中心は藤井財務相であろうか、
国の重要案件や基本戦略は管 直人氏の国家戦略室が立案し
具体化は財務省らしき話も聞こえてくるが、
やはり、かっての大蔵省である財務省で大臣経験もある藤井大臣にという思いで、
引退を考えていた人を重要ポストに指名したのであろう。
スタッフもそろった、野田佳彦副大臣、峰崎直樹副大臣、
大串博志、古本伸一郎両政務官の5人、これ以上の陣容はない。

 資源を持たない日本、持てる技術を活かすしかない。
幸いにして、成長が見込めるアジア、中国、インド、ブラジルなど
日本の「技術力」に期待している国も多い、
太陽光発電の環境技術、水不足に係わる
「海水の真水化技術」など多岐にわたる技術を持っている。
これらへの支援策、先行投資など将来への成長戦略を
何としても早く打ち出し、活力を引き出してほしい。

 いま、日本国中で閉塞感が覆っているように思う、
家計への支援もいい、ムダの排除も結構、
これらもやらねばならないものであるが、やはり、
力強い企業の成長、雇用の促進、安定的な家計所得の上昇がなければ
国の発展はない。大きな観点からの「成長戦略」を是非示してもらいたい。

幸せ~♪他の株式情報を見る(人気ブログランキング)


徹底予測民主党 2009年 09月号 [雑誌]



スポンサーサイト

テーマ : 投資に役立つデータ - ジャンル : 株式・投資・マネー

<< (139)融資の「返済猶予制度」が揺れている | ホーム | (137)新政権と日本の株価 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。