6月11日〜12日、二日共に一万円を回復した。
アメリカのGMへの政府の介入による再建(安心感)、
為替の円安などで一時一万円を回復したということ。
2008年10月8日以来8か月ぶりとの報道もあった。
しかし、このまま順調に上昇していくと予測するアナリストは少ない。
再び値上がりしてきた原油、長期金利、加えて、
2010年3月の企業業績の厳しい予想など、まだ不安材料も多い。
また、雇用悪化や夏のボ−ナス妥結状況なども株価上昇を阻害する。
ただ、個人投資家の戻りや外資系投資ファンド、
外国人投資家の日本株買いが回復してきたことは力強い動きであるが・・・
2009年末の東証株価を著名なアナリストが予測すると、
ほぼ11,000円位となり、底値も8,500円位と強気派、弱気派入り混じる。
日経株価は、ここ3ヶ月で約4割上昇した、
急激過ぎた反動を指摘する人もいる。
また政府の経済対策の効果から企業業績の回復とともに
株価も上昇すると予測する人もいる。
いずれにしても、株価の予測は本当に難しいものだ。
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