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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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121.「失われた10年」の教訓

2009年3月の企業決算発表が続いている。
日米共に株価上昇している。(17日現在) 
東証株価平均も9000円台回復しそうだ。
また、外国人の買いも戻ってきたと新聞等で報道されている。

アメリカ発の金融危機、経済の混乱も、
日米欧はじめ世界20カ国の首脳会合などで協調して
危機回避にたいした結果、やっと底打ちの気配が出てきたところか?

4月19日、日経新聞”今を読み解く”
(上智大 藤井良広教授)の「失われた10年」の教訓という記事、を読み感じたこと。

 鈴木恒男氏著「巨大銀行の消滅」や小川一夫氏著「失われた10年」の真実、
さらに朝日新聞取材班編「失われた(20年)」について概説されている。

 そして、小川一夫氏の「失われた10年」の真実で結論としている
”大きなショックが経済に生じた場合、
それを支える金融システム(あるいは金融行政)は、
常に対応が後手に回るという”

 先の、アメリカ経済危機に際し盛んに
日本の「失われた10年」が話題となり、政府高官や政治家も、
あたかもわが国日本に学べとばかり発言していたように思う。

しかし、真に危機に際し積極的に対応し、手を打った結果だったのだろうか、
後手、後手に回り、10年もいやそれ以上の時間を費やしたのではないか?
今にして、決して”学べ”などとはいえたものではないと思う。
むしろ、”教訓”とするなら「速く」 「大きく」ということではないのか。

その様な意味からは、オバマ大統領、対応の速さ、
決断のスピ-ドは生かされているのだろう。
100年に一度の危機といわれた今回のピンチ,
3年ぐらいで回復しそうな雰囲気は出てきたと思うが・・・・

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失われた10年の真因は何か




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