世界の経済危機いまだ回復せず、
アメリカクライスラ−の連邦破産法の適用が決まった。
我が国の民事再生法と同じ性格のもので、
一度整理して出直そうというものらしい。
イタリアのフィアットとの提携も決定した。
ビッグスリ−の一角が破綻したことになり、
まだまだ苦難の道は続いている。
アメリカ、オバマ大統領就任後100日が経過した。
大統領就任後3カ月が経てば周りからの批判や意見が増えてくると言われている。
果たして、オバマどうなのだろうか。新聞等からの結論は60点位か?
まず「景気対策」は80点、「金融安定化策」は65点、
「自動車産業支援」は50点、「保護主義対策」は80点、
これはアメリカの専門家の評価を小生の独断で評点したもの、
その他、欧州、中国との対話など短期間に
スピ−ドある動きを見せたオバマ、国民の評価はどうか?
さて、もう一つの難敵、新型インフルエンザ、いよいよ日本にも上陸した、
17歳の高校男子、陽性と判断された。WHOもフェ−ズ5を決定、
世界大流行の前兆である。
死者も177人(30日現在)と発表されていた。
かってのスペイン風邪の二の舞にならないよう、世界の予防体制が続く。
我が国これからワクチンの生産に入るらしい、
早くて9月と聞く、間に合うのか?水際で徹底して防備するしかない。
厳しいチエック体制を望みたい。
世界はグロ−バルに動いている。
じっと立ち止まってはいられない。しかるべく対策し、早期に実行するしかない。
”オバマ大統領がミズリ−州、ア−ノルドで市民に向かって
「我々は立ち直りのきっかけをつかみ、体についたほこりを、
払いのけ、米国再建に取り組み始めた」と100日の成果を語り、
また、「私は奇蹟を起こせるわけではない」と、
景気回復に時間のかかることも明確にしている”(読売新聞より)
そして、やっと行く先に薄明かりの見えてきた数値や専門家の発言も
聞こえてくるようになった。
強い気持ちを持って一歩一歩前に進むしかない。
我が国は10年以上も苦しい道を歩いてきた、
もう今の苦境など越えるに大した問題もなかろう、企業も労働者も9年度、
10年度の業況を判断し対策しているはずだから・・・・
そして、着実に前に進む。
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