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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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120.日米ともに株価上昇しているが・・・

アメリカ4月9日のダウ平均終値は8083ドルと2月9日以来の高値、
3月9日に付けた直近安値から1500ドル上昇した。
米株式市場でも強気心理が出てきている。

一方、日本、10日の場中、日経平均株価9000円台を回復した。
3ヶ月ぶりのこと。
日米ともに相次ぐ経済、金融対策が効果を上げてきたのだろう。
特に追加経済対策に掲げられた財政支出15兆4千億円、
事業規模では56兆8千億円と言われる、過去最大の措置である。

雇用、環境、金融に重点を置いた政策出動は一応評価されたのだろう。
株価に反応している。
まだ、国会成立や具体策は残されているが・・・

追加経済対策の概要を新聞で見てみると、比較的よく配慮されていると思った。
先の有識者会合の意見も一応反映したようにも見える。
しかし、後年その”ツケ”は国民に返ってくる。
消費税の引き上げも2011年には実行されようとしている。
また、国債の発行等も国民の借金として重くのしかかる。

今、緊急の対策は必要であり、
早期に手を打たなければならないことは承知している、
しかし、住宅や道路に若干片寄りすぎていないか? 
俗に言う”バラマキ”になっていないか?など気になるところもある。

与謝野財務、金融、経済財政相は
「経済の底割れを招けば、財政健全化は遠のく、健全化のためにも、
思い切った財政出動を早期に実行する」といい、
また、税制抜本改革や中期プログラム改革での消費税率改定と
実行への筋道を忘れてはいない。

かって、景気回復道半ばにして、”消費税”を取り上げ株価低迷への
ミスリ-ドをした首相もいた、少しぐらい上向いてきたからと言って、
冷や水を浴びせるようなことは、決してしてほしくない。
日経平均20,000円まで回復しないと、よくなったとはいえないのだから・・・

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