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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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10.株式持ち合いで株価が上がる?

バブル期銀行中心に多くの会社が株式の持ち合いを
解消する動きがとられました。

大幅な不良債権を抱えた銀行は保有する企業の株式を売却し、
それに対して企業も銀行の株式を売却したのです。
そして、これが日経平均7607円までの大暴落を
招いたひとつの要因といえます。

ところが、ここに来て株式持合いが復活してきたのです。
6月13日の日経新聞にも、
「メガバンク、株保有額、増加に転じる」 
また、企業からの要請が多いこともつたえています。

三角合併の解禁に始まる企業買収やM&Aなどに対して
会社を守る策として、今、株式の持ち合いで備えておこう
というのです。

では、持ち合いが増えるとなで株価はあがる? 

それは流通する株式が減少するからとみられています。
持ち合いは安定株主作りでもあるわけですから
売買が抑えられる働きをするためです。

しかし、余り多くの持ち合いを進めますと株の流通面で
その企業は投資家から見放され株価も下がるという
難しい選択ともなるのです。

これからの企業は株主の方をよく見た経営をすることが
一層重要になります。
業績を向上させ、配当金増額や一株の価値を上げる策などが
それに当たると思います。

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