現状、株価は低迷している。
8000円近辺を行ったり来たり。
相当の損失を抱えている人達が多いと思う。
そういう私も多額の含み損を持っている。
売るに売れない、買うには、資金がない状況である。
昨日、発表のGDP(10〜12月実質年率)マイナス12,7%と最悪の状況で
経済も不安定、まだまだ株価、下落するのではないかと不安がイッパイ。
こんなときに、日経新聞、2月16日の記事、
「聞いてみました、隣の家計」での表題の問い。
読まれた方、多いと思う。日経生活モニタ−対象調査の内容を少し借りて記すと
1)一年以内に保有株をどうする?では、
79%の人、そのまま保有する。
株式相場動向次第ですべて売却する、13%有ると。
2)どの位、含み損抱えている?では、
半値以下が36%、 4割程度、25%、 3割程度、18%だとの結果も出ていた。
いずれにしても、今日のような急激な下落局面では、
手が打てなかった個人投資家が多かったと思う。
専門家や証券会社は、「ロスカット・ライン」を決めておけ!とアドバイスする、
しかし、これも実行している人は、16%だと出ていた。
また、”損切り”して出直せ!と、これもよく言う。
しかし、現状、そうやすやすと、多額の”損”を出せない、
出直すといっても、いつ上昇局面が来て,うまくやれるか?わからない。
”行くに行けない、戻るに戻れない”ので、保有しているのが本当の姿かも?
・・79%の値は、そういう現状を映していると思うのだが・・・
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