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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(179)尖閣諸島沖、衝突事件

中国が強硬な態度である。
政治経済のみならず、多方面に影響を与えている。
そもそも「日本の固有の領土である尖閣諸島」付近で、
領海を犯し漁をしていた中国漁船が、
日本の海上自衛隊の艦船の注意に対し、故意に衝突を起こした事件である。

 現在も船長のみ拘留中である。
この船長を、中国は無条件、即時解放を要求している。

しかし、我が国は領海を犯し、密漁をしていた中国漁船に対し、
また、故意に衝突させた案件に対しては、
粛々と日本の法律にのっとり裁くばかりである。

 前原外相は「両国とも、冷静に対処」と”冷静に”を強調している。
わが国には「領海問題」は存在しない、と解釈されるが、
中国、台湾は1971年、この尖閣諸島、中国では「釣魚島」といい領土権を表明しだした。
この付近の海底に多くの天然資源が埋蔵していることがわかり、
がぜん領海権や領土権を言い出したということ。

 世界で最も多くの人口を有する中国、資源確保は最大の課題である。
東シナ海での資源争奪合戦は激しさを増すだろう。

「白樺」での天然ガス採掘は、やっと「日中共同」で折り合いがついたばかり。
しかし、これも今ややこしい。
少し、日本政府の腰の弱さを、私は感じるが・・・

中国は、少しぐらいの違反や衝突は覚悟のうちだろう、
強硬に出る姿は、ロシア、北朝鮮、と同じやり方で”ずるい””きたない”国なのである。
あの「三国志」の汚職、裏切り、の歴史と体質が今も、残っているのかと思ってしまう。

 果たして、どこで、どうして解決するのか?
いつまでかかるのか、政治は難しい、
まして外交は・・・前原外相の力量が問われる問題である。

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中国が世界をメチャクチャにする

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(178)再びの菅民主党代表

二次菅内閣が発足する。
戦い終わって”ノ-サイド”と互いに口では言うけれど
”しこり”が残らないはずはない。

代表選でのあの批判合戦が泡のように、
時間が経過したからと言ってなくなり、消えてしまうとは考えられない。
政治に”ノ-サイド”はない、とも言われる。

 たとえ菅、小沢両氏が吹っ切れても、取り巻く支持者、
特に国会議員は”しこり”を残すのではないか。
勝ち馬に乗り、自らの出世を望みたい議員たちの心中はいかばかりか。
きれいに「挙党一致」や「民主党は一つ」となるのか??
 
政権交代までは一枚岩のごとく見えた民主党、発足時の”清新な気持ち”に戻れるか。
ここまでくると、これもそう簡単ではない。

 さて、菅内閣の抱える問題、課題は多い、円高、株安、経済回復、
沖縄問題、ねじれ国会など、難しい案件ばかりだ。
小沢支持の国会議員の中には”菅内閣は早ければ年末、遅くとも来春には、行きづまる、
小沢氏はじっと待っていればいいのだ、という。
 挙党体制どころか国会運営で足を引っ張る場面がもう、想像される。

 目先の「人事」でまず苦しむ、
全く2分した国会議員票小沢支持議員の中から誰を登用して批判をかわし、
協力体制を作っていくか、冷遇すれば成り立たない国会運営、
厚遇すれば前鳩山政権と同じ二重構造となる。党内だけでも苦難の道だ。

 国の運営を任された総理大臣、菅 直人、待ったなしの経済対策、
円高問題、普天間、中国問題など、さてどうするか?そんな力はあるのか、
菅グル-プ、支持グル-プに人はいるのか、

 かっての中曽根首相の如く、
「〇〇委員会」やシンクタンクを多く作り、学界、財界、政界、
官僚など総力を決して望む以外ないのではないか。

「誰にも指示されず・・・」と代表戦最後の演説で、菅氏は述べていた、
堂々と選ばれた代表、総理大臣である、思い切ってやってもらいたい、
それでないと国民は不幸となるばかりである。

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小沢革命政権で日本を救え

小沢革命政権で日本を救え

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(177)日本振興銀の破綻とペイオフに思う

初めて「ペイオフ」が適用される。
預金1000万円とその利息分が保障されるということで、
それ以上の預金が有れば悪くすればカットされるということ。
今回の場合では、預金の一部がカットされる預金者は
全体の3%にとどまると予想されている。

 わが国では、銀行が破綻に追い込まれると判断されたとき,
殆どが国の支援で他金融機関との合併救済か、一時国有化で対応してきていた。

今回初めて「ペイオフ」が適用された。
それは、この日本振興銀が、一般の市中銀行の経営形態ではなく
「中小企業支援」を目的に設立され、
振り込みなどの業務を行っていなかったことに一つのポイントがある。

 そして、他金融機関への影響も少ないと予測され、
預金者に対しても負担をかけないと考えられた。
しかし、時代は「銀行取引は、自己責任で行うもの」と
いうようになったことを裏づけている。証券取引と同じである。

 今後は、銀行の破綻も増加するだろうという政府の”読み”警告が含まれている。
2004年に元金融相の竹中平蔵氏のブレ-ンだった
日銀出身の木村 剛氏によって設立された。

「高金利で預金を集め、有望な中小企業を支援する」という経営モデル、
市中銀行の数倍の金利をつけて資金を集め、
これまた高めの金利で貸し付けを行うという形態は、
当初から難しい、無理ではないかと、私は思っていた。

資金は集まっても、高い金利の貸し付けは中小企業の体力を圧迫する。
結果、不良債権が増える。加えて、木村会長の「大手銀を抜く」という理念は、
経営手法を、拡大路線に追いやり、無理な、違法な方向へと導いたと思われる、
そして検査忌避による銀行法違反で逮捕となり破綻への道を走り始めた。

 これは、金融庁顧問まで務めた木村 剛氏の”真に市民感覚の知らなさと
傲慢さのなせる業”とでもいえるものである。
銀行の経営とは、そんなに簡単ではない。新東京銀行といい、
今回の日本振興銀といい、経営理念だけでは、難しいということだろう。
監督する「金融庁」の責任、竹中元大臣の責任も見逃すことは
できないのではないのだろうか。

 いつも割を食うのは、一般市民なのだから・・・

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