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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(142)株価上昇には”教育”も必要

興味ある、面白い記事を見た。
日経新聞10月27日の「一目均衡」、編集委員、前田昌孝氏の記事だ。

「貯蓄から投資へ」が進まないのは、”投資教育”が不足しているから、
と言うような内容である。
そして、”どうしたら、経済が持続的に成長し、豊かになれるのかという
「成長のメカニズム」を、教えることからの再出発が必要だと”。
その後に、「投資教育」が必要とも述べている。

英国では、2011年までに1000万人に、金銭教育を施す目標を立て、
韓国では、「投機から投資へ」の大キャンペ-ン中だと言うことも紹介している。

 日本もいろいろ、その教育はやっていると思われるが、
現状のように、株価が上昇しない、先行きも見えない状況が続くと、
どうしても”守り”に入ってしまう。
投資よりも貯蓄に戻ってしまう。
約1500兆円もある個人資産の、たとえ10%でも投資に向かえば、
活性化して株価も上がると思うが。

 政治、経済が不安定になると、日本人の勤勉さ、自分のことは自分で守る、
国民性が前に出て”守り”に走り、”蓄え”に回る。
故に、前田氏の言う経済活性化「成長のメカニズム」の教育が
必要になると言うことになる。 

まったく同感である。
 主要国で、最も株価の上昇率の低い日本、国民性も、
少しは影響しているのだろうか。
国会が始まった、目先の生活支援も重要ではあるが、早く先行きの見える、
経済成長戦略を確立し、国民に安心と希望を与えてもらいたい。
それが政権交代の最大の課題であるはずである。

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新賢明なる投資家(上)




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(141)危うい鳩山政権!

鳩山政権発足して一ヵ月あまり、マニュフェスト、マニュフェストの
公約実行に振り回されている現状である。
何が何でも公約はやらねばならないの感がある。

 国交省の八ツ場ダム中止して、
なお実行するよりも多額の資金が投入されても、やる!と。 

厚生労働省の大臣になったのは、”ミスタ-年金”こと長妻氏、
年金のことは詳しいが、他は副大臣、政務官が助ける形、
インフルエンザワクチンの接種などでも、政策決定がいったりきたり、
高齢者医療制度は、現実路線に修正した。 

外務大臣、岡田克也氏沖縄普天間基地問題で、
アメリカの強行な圧力にタジタジ、
首相、外務大臣、防衛大臣の発言が微妙に食い違っている。 

管国家戦略室長の顔が見えない。
何も出来ていない。
いろいろ寄り合い所帯の”弊害”が少しずつ出てきた。

福島民社党委員長、消費者庁の家賃が高いと、ビル移転計画を発表し、
踏み出したが、沖縄基地問題では、反対と抵抗している。

そして、もっとも目立っているのは、亀井金融、郵政大臣、
国民新党の綿貫党首が、郵政改革反対一本で、
衆院選”落選”し、国民の支持がないことが明白なのに、
今また、逆戻しの郵政復活を殆ど独断的にやろうとしている。

各新聞論調からも民主党案には反対が多い。

そして、郵政会社、社長の退陣要求、
次期社長の選任と続く強引なやり方、
脱官僚といい、日銀総裁人事を、徹底的に排した民主党が、
いま、元官僚を郵政会社社長に据えようとしている。
すべてチグハグ、民主党内にも異論が出ている。

 小沢幹事長との関係も、今ひとつ、すっきりしない感じである。

さあ二つの亀井、福島バクダン、頭の上の独裁者小沢など、
かっての細川寄り集まり政権と同じ道を歩みそうな様相を呈してきた。
 いま少し様子を見ることにするか 
どうせあまり期待はしていないのだから・・・・ 

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これならわかる!「郵政民営化」




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(140)オバマ大統領のノ-ベル平和賞

この受賞は、オバマ大統領に対する世界の期待の大きさだろう。
「核なき世界」の実現に向けての一歩を踏み出し、
宣言し、多国間外交と対話によって、
それを前進させようとしている。

 最も、ノ-ベル賞委員会が評価したのは
「グロ-バルな問題に取り組むため、
みんなが責任を分かち合おう」という考え、
に対してだったと報じていた。

 大統領就任後まだ一年も経たないオバマに対しての授与は、
貢献よりもむしろ期待であろう。
アメリカの持つ、経済力、軍事力、
そして発言力の強さに賭けたものと理解したい。

 過去の受賞者(平和賞)を見ても、
ミャンマ-のアウン・サン・ス-・チ-氏の自国内の民主化運動、
韓国の金大中大統領の北朝鮮との和解、
太陽政策、カ-タ-米元大統領の国際紛争の平和的解決に努力、
ゴア米元副大統領の気候変動に関する知識を普及、
など実績よりも、今後に期待するものが多い。
そして、現在成しえていないものも多い。

 10日の読売新聞朝刊「編集手帳」にも、
”キャンバスに未だ画かれていない絵、頭の中に構図として
画かれている段階で評価されてしまった
画家のようだ”というような説明がなされ、
「賞をいわば”前借り”してしまった大統領の筆遣いを
世界の目がみつめていると」記述されていた。
本当にそんな感じがするが、
世界が彼のこれからの指導力を
大いに期待していることも確かなことだろう。

 今や世界は、グロ-バルに多くの国が一緒になり、
同じ方向に動かなければ事は成し得ない。

かってのブッシュ大統領の如く一国主義では、
もう世界は動かない現実がある。
 G7もG20になろうとしている。
新興国、発展途上国も加えて、
共に”対話”と”協調”で問題解決に当たらなければという
「オバマの考え」こそが”ノ-ベル賞受賞”の意義だと
強くノ-ベル委員会は発信したのだと思う。

 ”画かれていない絵がどのような絵になるか”を
じっくり見守りたいものだ。

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オバマ




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(139)融資の「返済猶予制度」が揺れている

突然、亀井静香金融相が言い出した、

「中小企業が景気低迷から、借入金の返済に困っている、
また貸し渋りや貸しはがしで、
企業は黒字でも金が回らずに倒産に追い込まれる」と
「金融機関は反省してほしい」ともいっている。

 三年ぐらい返済を猶予する法案をつくると、
「亀井静香がやると言ったらやる」といきまいている。

大臣のいうことかと思ってしまう。

金融相は、銀行の総元締めである、
全てがうまくいくように政策することが仕事である。

中小企業だけが良ければいいと言うものではない。
また、3年も猶予してもらって、企業が”甘えの構造 ”となり、
体力が逆に弱まることがないのか? 

3年後、返済が再開され”倒産”となる懸念は?  
少なくとも、銀行は貸し出しに慎重になる。
余計に”貸し渋り”は増える。当然のこと。

銀行も資金が回らず、貸す金は減少するから・・・
そして、金融機関の業績は低迷する。日本経済も悪化する。 
「金融機関が良くならなければ、経済も、株価も良くならない」は常識。

 その金融機関を苦境に落とそうとしている
「金融相」が世界の中にいるのか???と思ってしまう。

鳩山政権、とんでもない人を大臣にしたのではないか。 
閣内からもいろんな声が出ている。
常識ある政治家たち、すんなり法案を通さないと思うが、まったく驚きである。

 国民新党にあって、政治献金収集力抜群である亀井氏、
多くの個人の支援もあるだろう。

国民の声をしっかり聞くことはなにより重要、
しかし、バランスが肝心、貸し手の意見も聞き、
また、経済の大きな観点からも、十分配慮が必要だ。 

棚ボタ的に(失礼)大臣の席に着いた亀井氏、
何かやらねば・・・と、つい力が入ったか?
ただ、強権で押し切ることだけはノ-と言いたい。
折角の鳩山政権の足を引っ張ることになる。

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永田町ビッグバンの仕掛人亀井静香




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