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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(104)GDP(国内総生産)マイナス!!

7~9月期のGDPは前期比、年率で0,4%減、
約7年振りの2.四半期連続のマイナス成長となったと発表された。

米国発の金融危機が実体経済にまで反映され、
さらには世界同時不況の様相が強まっていると。

また、国際通貨基金(IMF)は、2009年の世界経済見通しを改定、
日米欧の実質GDP成長率をマイナス成長へと下方修正した。

10~12月期はさらに、悪化するだろうと予測されている。
我が国企業の業績も落ち込む事がほぼ確実だろう。

国の税収も5~6兆円減少すると見込まれる。益々、厳しい政策運営となる。

先の20カ国に及ぶ緊急首脳会合(金融サミット)も、
「あらゆる追加的措置をとる」と首脳宣言し、
「より緊密で広範な政策対応が必要だ」と指摘、
世界の成長回復へ協調すると話合われた。

具体化は、各国にゆだねられ、今後に課題は残されたままである。

アメリカ、ブッシュ大統領の会合最後の挨拶を聞くと(TV映像)
「この会合は歴史的なものだった。参加してくれた皆さんに、感謝する。
次の、オバマ大統領に全て引き継ぐ、では、グッバイ!」である。
何とも、責任のない、やる気のない姿が、映し出されていた。

今回の、金融危機の発信地アメリカのトップがこれでは、
この会合も欧州、日本など、また新興国(ロシア、中国、ブラジルなど)に
押されて開いたもので、形を作っただけの感がある。実効性は?である。

各国政府が、真剣に政策運営に取り組まなければ経済回復は長期化するだろう。
今回発表された、GDPマイナスは、その意味からも、今後を暗示している。
我が国の経済回復はやはり、2010年からであろうと、私は強く思う。

これまた、TVニュ-スであるが、今、量販店では、湯たんぽや漬物タルなど、
エコ+消費削減の対策が個人で強くなっているという、
現状の経済、政治情勢からすると当然だろう。
益々、消費は停滞し、景気は悪化に向かうだろう。

東証株価も一時上昇の気配を見せたが、今また、乱高下、
8500円を越えられないでいる。
年末に7000円、3月末には、6500円位があるかもしれないと、
諸般のデ-タ-から、私は考える。

最も悪い時に、衆院選になるのかな?と思い、
アメリカ同様、政権も変わる可能性、極めて大きいとも考えている。
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経済用語の総合的研究第4版






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(103)トヨタ、ショック!!

トヨタ自動車が2009年3月期の連結決算を発表した。
本業の儲けを示す営業利益が前期比74%減の6000億円になると見通した。
5月時点では、1兆6000億円としていたので、1兆円の下ブレである。 
如何に世界的な、景気悪化で新車販売が停滞するかを表したものといえる。

かって、ソニ-、ショックが有り株価を大きく下落させた。
今回のトヨタは、アメリカ発の金融危機による世界各国の景気悪化の影響で
売り上げを減少させたものである。

特に北米での新車販売が大きく下落した事が響いている。 
しかし、かってのソニ-と異なり、
自らの企業体質や製品などの不振から来る業績悪化ではない。
とは言うものの、在庫は積みあがり、ラインは止まる、
その為に期間従業員や派遣社員のカット、
さらなるコスト削減への取り組みが図られる。

トヨタ始め多くの我が国輸出企業は米欧中心の貿易で日本経済を牽引してきたが、
現状を見ると数年期待できないところまで来てしまった。
国内もしばらくは低成長が続くだろう。

しかし、技術力の高さと、長い苦難の道を歩み、
企業の体質を改善してきた日本企業、今後は中国はじめ
比較的危機の影響を限定的にしか受けていないアジア近隣諸国に対し、
積極的な交易の道を広めていく必要があるだろう。

アメリカ、オバマ新大統領に大いに期待もしたい、そして、我が麻生首相にも。 
しかし、頼ってばかりもいられない、歴史が示すとおり、経済人、
実業界のトップの強いリ-ダ-シップこそが我が国を守ってきたのだと、
私は思っている。

上場企業の業績悪化が明らかだ。
2009年3月期の連結営業利益は前期比26%マイナスと報じられた。
 この極めて厳しい現実の中でも、個人株主は”買い”に転じている。
10月の買い越し額は約1兆円、企業の回復、力強さを多くの人が信じている証だろう。 
小生も希望を持って回復を待とう。
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トヨタの正体






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(102)米大統領にバラク・オバマ氏

アメリカ第44代大統領にオバマ上院議員が、来年1月20日に就任する。
黒人初の大統領である。

ブッシュ大統領、共和党政権はアメリカ国民の多くから信任されなくなり、
8年ぶりに交代する。
共和党の一国主義、イラクへの軍事作戦と4000人を超す若い兵士の犠牲、金
融政策の失敗から来る世界への金融システムの崩壊、景気の後退局面入りなど、
ブッシュ政権の最終コ-ナ-は力のないものになっていた。

特に北朝鮮政策に於ける、過度とも思える譲歩はドタバタした感が否めない。 
強いアメリカの姿はそこにはもうない。

大きな期待を持って登場する、オバマ新大統領、
どこまで「CHANGE]したアメリカを見せる事が出来るか。

日本の株価も「大統領選」を大きな岐路と見ていた。
11月4日~5日は期待通り上昇した、そして6日、下落に転じた、
多くのエコノミスト達は来年3月末の株価を9,000円~10,000円位と予測している。

そして、オバマ氏のこれからの100日を見ている。
財務長官はじめスタッフの任命、金融政策の決定、イラク問題、雇用問題など課題山積である。

特に、①アメリカ景気の見通し ②民主党の保護政策による”規制強化” 
③自由貿易協定(FTA)の見直しによる円高、ドル安など気になる点も多い。

果たして、世界各国との協力による早期の世界景気の回復、株価の上昇はなしえるのか?
 
今の状況は、もう長期戦、腰をどっしり落ち着けて、買う銘柄と価格を決め、そこまで待つ。
短期の売り買いはしないと決めている。 
日本企業の実力はまだまだ強いと、そして、回復軌道に乗れば、それは早いと・・・。
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オバマ「勝つ話術、勝てる駆け引き」





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