プロフィール

リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
40年勤務の金融関係会社を卒業。
毎日が日曜日リタイアマンです。

一緒にがんばっている?
友人達のサイトです。

京都関西グルメ本
http://kyotog.jugem.jp/


喫茶店 谷村新司
http://tanimurashinj.jugem.jp/


メルマガ登録・解除


 

リンク

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(101)来年3月の日経平均株価は?

日経新聞に面白い記事があった。個人投資家に対するアンケ-ト調査の結果である。

26日から4日間、投資経験のある1387人からの回答結果が示されている。

現状の乱高下する株価の中、多くの個人投資家の思いは、揺れ動いているのだろう。
”今買い時か?” ”まだ下がるのか?”と。

27日、最安値をつけた時点での行動は「様子を見た、64%」
「買い増した、20%」で、やはり慎重だ。

来年3月末の日経平均も聞いている、「9000円~1万未満、34%」 
「1万以上~12,000円、21%」と回復に向かうと予測している。
やや期待を込めた気持ちの表れと思うが・・・

”株は安い時に買い、高くなれば売る”が常道、これだけ下がれば買いたくもなる。
しかし、アメリカの住宅価格はまだ下がっている。
サブプライム・ロ-ン問題も先が見えない、実体経済への影響もある、
日本企業の業績も決して良くない、決算発表が続く中下方修正する企業が増えている。

加えて、アメリカ大統領選が目の前、世界各国の懸命な、経済対策、
金融危機対策、協調もあって、29日の東証株価2日で約1000円戻したけれど、
まだまだ「株価安定」まではいかないと思う。

”株式投資は、儲けるよりも損しないこと”の格言もある。
もう少し待つことにしよう。
幸せ~♪他の株式情報を見る(人気ブログランキング)


下げ相場でも逆行高!山中式急騰銘柄投資法





スポンサーサイト

テーマ : 投資に役立つデータ - ジャンル : 株式・投資・マネー

100.日本経済の本格回復は2010年度以降

10月24日(金)の日経平均終値は7,649円とまた大きく下落した。
2日間で1,461円である。奈落の底に落ちるのを、ただ見ているだけだ。

先日のアメリカダウ平均172ドル上昇しても、円高にふれた為替の影響で、
輸出企業の業績にマイナスになるとして値を下げている。

日経新聞に景気討論会の記事が掲載されていた。
出席者は、元日銀理事で総裁候補にもなった武藤敏郎氏、三菱商事社長、
小島順彦氏、野村證券の木内登英氏、
そして、日本経済研究センタ-理事長の深尾光洋氏である。

四氏とも一致するところは、「日本の景気本格回復」は
2010年にずれ込むと言う事である。
 
そして、日米欧各国が打ち出した、金融危機への対応策、
例えば公的資金の投入等は一応評価するものの、応急措置、対症療法に過ぎない、
これからの実体経済への対策、てこ入れが重要だと言う。 
さらに、米国の住宅価格の下げ止まりと、サブプライム・ロ-ンから派生した
「証券化商品」の損失額の全容が明らかになることも重要だと指摘する。

大恐慌の再来のリスクについて質問しているが、武藤氏は可能性は少ないといい、
木内氏は実体経済、そこまで悪くないと答えている。

円高が止まらない、国内の金融システムが相対的に安定している
日本の「円」が買われている。資金の逃げ場になっているとも指摘している。

新興国からの、資金の流失も激しい、急成長し、
高金利や成長期待から流れ込んだ資金は、今、逆流している。
国際通貨基金(IMF)への支援を要請する国も現れている。

為替と経済活動が引き起こす不安、そして株安、グリ-ンスパン前FRB議長にして、
「100年に一度の金融危機」と言わしめた現在、どこまで行くのか・・・? 
下値7000円、年内9000円とも言われている。 
下がったからと言って、いま、株を買う時ではないのだろう。
かりに買うなら、50円~100円ぐらいの低位株かもしれない。
幸せ~♪他の株式情報を見る(人気ブログランキング)


早期経済回復を求めて





テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

(99)二日持たなかった「上昇した東証株価」

10月14日アメリカ、欧州、日本の政府の懸命の努力で急騰した世界各国の株価、
東証株価も1171円上昇したが、二日と持たなかった。
16日にはほぼ前日上昇した価格と同じぐらいの1089円下落した。

アメリカの実体経済の悪化、消費動向、FRBバ-ナンキ議長の発言などから、
アメリカ景気の厳しい先行き予測で、ダウ平均も東証株価も同じ道をたどっている。

予測したとおり、相当期間厳しい、苦しい時代が続くと覚悟しなければならないだろう。

CITIの7兆円の損失発表や鉱工業生産指数のマイナス2,8%(34年ぶり)などもあり、
株価は乱高下する。
「金融対策だけでは納まらない」との市場のメッセ-ジであろう。
日本がかってそうであったように、産業界への対策、
たとえば、「産業再生機構」などの、次の対策が必要なのであろうか。

先日のアメリカ、ダウ平均株価の大幅上昇を受け、
日本でも多くの人たちが目先の利益を欲して株を買った、
そして、オタオタと売りに回り、”元の木阿弥”となり、またまた奈落に落ちた。

気分的にも、さらに暗い気持ちになった人が多かろう。
「景気」とはある意味、”気持の気配”である。
気持ちが、暗くなり、縮む背景になれば経済は落ち込む。
財布のひもが固くなれば、悪循環で、ますます景気は沈む。 
いま、日本はそのような道を進もうとしているのか?
政府の抜本的な次なる対策をぜひ望みたいのだが・・
幸せ~♪他の株式情報を見る(人気ブログランキング)


こんな日本にどうしてなったのか





テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

(98)やっと明確になった米国の金融危機対策

先に決定していた金融安定化法案の
7000億ドル(日本円で75兆円)のうち25兆円を直接金融機関に投入するという。 
先般のG7会合時までもはっきりしなかった。

金融機関の不良債権を買い取る方針と決めたがこれが不安をより増幅させ、
効果があるのか?と思わせた。
高く買い取れば、税金の負担となり、安く買い取れば金融機関の損失が膨らむ。

この不良債権買い取りから、直接投入に方針が明確になったことで、
アメリカ、ダウ平均は過去最高の936ドル上昇した。
 
これにつれて、東証株価も1,171円も上昇した。 
欧州各国も公的資金の投入を早々と決定していたし、G7で日本の中川大臣、
日銀の白川総裁は、かって日本が経験した危機回復のプロセス、
特に公的資金の投入について提案した。

アメリカは、これらもあって安定化法案の中で、認められている、
金融機関への公的資金の投入を決定した。
やっと、震源地のアメリカ、ブッシュ大統領が、大手銀行9行に対する公的資金投入と
金融機関が破綻の場合の無利子決済口座の預金保護を明確に打ち出した。

世論、世界各国の情勢を読んで、
あれだけ躊躇していた公的資金の投入を決定したのだろう。

併せて、日本政府も金融機能強化法の復活や、
生保の契約者保護のための公的資金投入、
また、政府保有の株売却を一時凍結、空売り規制の強化などを検討している。

日銀も13日に、日米欧の中央銀行5行が合意していた
短期金融市場へのドル資金供給を実施することを決定した。

世界が協調して金融危機回避への対策が、足並みも揃い効果が出てきたということか、
何とか、”底割れ“だけは止まったということ。
今後の実体経済への影響を考えると、どこまで順調に回復するのか、
まだまだ、予断は許さないだろう。

日本の大手金融機関への公的資金投入から、
その後のりそな銀行救済(一時国有化)まで4年かかっている、
今回もアメリカ、ヨ-ロッパなどの金融機関、立ち直りまで相当の時間が必要だろう。
株価も、当然時間がかかる、3年ぐらい覚悟しているが・・・
幸せ~♪他の株式情報を見る(人気ブログランキング)


株価が動くとどうなるか




テーマ : 投資に役立つデータ - ジャンル : 株式・投資・マネー

(97)株価のポイントは11月か?

10月3日の東証株価終値、11,000円を切って10,938円と年初来安値。 
先に、10,000円を割るかも?と述べた。
11月まで、今しばらく、下値を探る動きとなろう。

ブッシュ米大統領は3日、「金融安定化法案」の下院可決と自らの署名の後、
「米国が金融市場を安定させ、世界経済で引き続き指導的な役割を果たす事を示した」と、
アメリカが、世界経済を混乱させないと言う強い意志をコメントした。

しかし、ダウ平均は、さらに下落した。法案成立は歯止めにならなかった。

アメリカ経済は間違いなく後退色を強めている。
FRBは金融機関の貸し出し抑制や個人消費、
設備投資の低下などから金利を下げるとの予測も出ている。

欧州4カ国〔英、独、仏、伊)も緊急会議を開き、米国に強調する。
金融危機混乱を起こさないよう、
預金保護策や金利引下げ、公的資金の投入まで検討される。

また、アメリカは可決された「金融安定化法案」の速やかな行動と、
さらに次なる策も検討しなければならない。今回の「法案」の軸となる
「不良資産救済プログラム」は英語の頭文字をとって「タ-プ」と言うらしい、
これは”防水シ-ト”の略語であると(日経新聞の記事) 水漏れを防ぐだけでなく、
真に経済を安定化させる為には、日本同様、公的資金の注入も必要になるやもしれぬ。

11月は、まず、アメリカ大統領選で新しい政権と経済政策が見えてくる。

日本国内も総選挙で、政権が決まり、経済政策も示される。

企業の中間決算も出て、通期の見透しが明らかになってくる。
これらの理由から、11月が株価のポイントになると予測するアナリストもいる。

60%以上を保有する外国人投資家の売りで10,000円を切るかどうかの
極めて弱い局面にあるが、
日本株は十分に”買い”のチャンスが近づいてきたと思う、
「谷深ければ、山高し」となり、急速に回復してくれないものかと念じ、
じっと見守っている。
幸せ~♪他の株式情報を見る(人気ブログランキング)


週刊 ダイヤモンド 2008年 10/11号 [雑誌]



テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

(96)東証株価平均、10,000円を切るか?

10月2日終値、11,153円と下落し、極めて不安定な値動き、
アメリカ議会の金融安定化法案をめぐる上下院の動向が不透明であり、
欧州での金融機関の破綻も投資家の弱気を誘う。

2日の日銀短観、「5年ぶり、マイナス」の日経記事、
特に、大企業製造業の業況判断指数(DI)が5年3ヶ月ぶりにマイナスに転じたと。

海外経済の減速で、輸出が不振となり設備投資、雇用にも過剰感がでていると。 
内需の回復も兆しが見えないと。
ただここに来て、原油や原材料高には、一服感もでているのは明るい材料。
 
しかし、当初甘く見ていたサブプライム・ロ-ン問題は、
前FRB議長グリ-ンスパ-ン氏をして「100年に一度の危機」とまで言わせた
アメリカ発の大問題にまでになってしまったのだろうか。
 
高度に発展した今の経済、信用リスクを回避するために開発された
レバレッジやデリバティブ商品が逆回転すると堰を切ったようにより
大きなリスクを生んでしまう。 
極度にまで派生してしまった今回の証券化商品はもう留まるところを知らない。
世界に拡大してしまった。

アメリカの住宅の下落は40%にまで膨らむだろうと、
そして、それを担保としている金融機関の「信用収縮」が最も怖い。
金がまわらなくなれば倒産する企業が増える。そして、経済はマヒする。
世界恐慌の波は、もう、そこまで来ている感がする。

東証株価平均、10,000円を切ると明確に発言する、
著名な経済評論家もいる。 果たして・・・?
幸せ~♪他の株式情報を見る(人気ブログランキング)


365日株式投資ノート



テーマ : 投資に役立つデータ - ジャンル : 株式・投資・マネー

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。