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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(52)個人マネ-の株ばなれ!

ライブドアショックにより、大きく毀損した個人マネ-、
新興市場の株価もやっとここにきて、持ち直してきたと思ったら、
またアメリカの景気不透明やサブプライム問題、
原油高、原材料高、に加え円高等から、
東証株も含めて大きく下落した。

20日には場中15,000円を割り込む場面もあった。
企業業績が比較的好調な中での株安現象である。

11月はヘッジファンドの決算で若干下押しすることは予測されていた。しかし、ここまで下げると、見切売りも増えてくる。
投資家心理は冷え込んでしまう。
 
日経新聞によると、個人と個人が購入主体の投資信託の
今年の一月から十月までの売り越し額合計は累計で
3兆3600億円を超え、
昨年一年間の売り越し額2兆6700億円を
オ-バ-したと報じている。

また、新規に株式を公開する企業数も例年より3割あまり減少し、

個人中心の新興市場の活力が低下している表れであろう。
しかし、それは当然と言えるかもしれない。
ここ直近だけを見ても、(日経平均)

  8/14日  16,844
  8/17日  15,273
  8/31日  16,569
  9/10日  15,764
  10/3日  17,199
  10/31日 16,737
  11/12日 15,197
  11/19日 15,042

の如く、乱高下をくりかえしている、もう底か、
と思って買った株も又下がる。
保有している株も含み損が増加する。

 ヘッジファンドや機関投資家に振り回されている感がする。
このような状況では、個人マネ-が株から離れてっても致し方なし。
 悲観から絶望に行く前に、日本株の上昇を願いたいものだ。
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株は6パターンで勝つ



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テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

(51)”株”は6ヶ月ぐらい先を読み、先行する!

株価は経済、景気を6ヶ月ぐらい先読みするとよく言われる。
しかし、果たしてそうなのか?

日経平均株価は、年初来安値を付けている。
理由はいくつかある、
①輸出を後押ししてきた円安の修正(円高進行中) 
②サブプライム問題、
③原油、原材料の高騰 
④政治の不安定 
⑤有名企業、老舗の偽装問題、など気分的にも暗い部分が多い。

一方、東証上場企業の中間決算がほぼ出揃い、
08年3月期の通期でも増益となり、
五期連続で最高益を更新する見通しと発表されている。

しかし、売上高や増益率は前期比減少することは予測されてもいる。

企業業績好調の要因は新興経済国(中国、インド、ロシアなど)の
需要拡大であるが、何時まで続くのか・・・。
 
このような現状から見えてくるのは、”次なる施策”であろう。
バブル崩壊後、”攻めの経営”で立ち直った日本経済、
連続増益に浮かれることなく、
改革の具体的な行動とスピ-ドが求められるのではなかろうか。

目先の株価と企業決算を見て、
この「株の格言」は果たして、どうなのであろうか。
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「相場に勝つ」株の格言




テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

(49)株式投資

日経新聞の記事、「株主とは」より、
”株式は、売り買いを繰り返して儲けるもの、
長期投資なんて意味があるんですか?”と言う個人投資家が居ると。

確かに今、インタ-ネットを使った株取引などでは、
短期の売買が盛んだ。
また、信用取引も活発におこなわれ「デイトレ-ダ-」や
極く短期の売買をする投資家も多い。

他、外国通貨取引や外債など短期で利益を得ようとする
流れが拡大している。
今回のサブプライム・ロ-ンに関する大手企業、金融機関、
証券、ヘッジファンドなど相当の損失を被っている。

また、個人投資家も”株安” ”円高、ドル安”等の
大きな変化でこれまた、大きな損失を出していると思われる。
 外国通貨取引、FXの破綻も聞こえてくる。
 
1987年、ブラックマンデ-(世界的株価暴落)から20年経過し、
いま又、世界同時株安のような状況にあるが、
「このブラックマンデ-の直後、任天堂株を1000株買って、
今まで持ち続けていたら約800万円の投資資金は約1億5000万円に
膨らんでいた、また、受け取り配当金も合計700万円ぐらいに
なっていた。長期投資の醍醐味がここにあると」・・・
これも日経の記事。

現在のように、上下に揺れ動く株価や、
グロ-バルに見なければ解らない経済情勢では、
やはり、「長期投資」が本道であろうと思うが、・・・いかが?
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しっかり儲けるFX入門




テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

(48)アメリカ株急落!

11月7日、アメリカ株は360ドルの急落である。
サブプライム問題に加え、金融機関の住宅債券の見直しを
指摘されたことが響いた。

さらに、決算発表されている信託、証券会社等のその内容にも
若干、不信感も出ている。
そして、大手企業のGMの決算が大幅な不調であったことが、
株価下落に拍車をかけた。

11月8日、日本株もこれにつられて大きく下落した。
日経平均15,771円までの急落である。

①アメリカ株の急落、
②円高、ドル安 
③原油高 
④ヘッジファンドの日本株保有率の下げ、
⑤アジア株も下げなどがその要因と考えられるが、
加えて9月の機械受注統計が予想を大きく下回り、
前月比7,6%も下げた。
7~9は上ぶれたのだが、先行きの景況感を引き下げる兆しと
見られたのか、大きく影響したようだ。

一方、ここまで下げると、PER(株価収益率)が
17%を割り込み割安感も出て買い注文が増え持ち直すとの声もある。

小生が先に予測した下値16,000円を割り込んだ、
企業の業績もおしなべて悪くない、
なぜ、ここまで日本株が売られるか?

60%以上を保有する外国人投資家(企業も個人も)に
振り回されている図は変わらないが、一口に外国人といっても、
今や、90カ国の人たちであるらしい。

アメリカ、欧州に加えて、アフリカ諸国、ロシア、
バチカンに至るまでに拡大されている。

もう従来の経験則だけでは、
日本株の動向は語れない処まで来たように思う。
目先の上げ下げに翻弄されずに、グロ-バルな動きをよく見て、
じっくり、18,000円を上回ってくるのを待つことにするか・・・
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1,000ドルから本気でやるアメリカ株式投資




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(47)原油高騰と株価

原油価格が1ドル95~96ドルと驚異的な高騰を見せている。

アメリカ政府の備蓄量減少と
これからの冬場の消費量増加を見越しての値上がり、
そして、大きいのはヘッジファンドなどの
投資資金の流入だといわれている。
100ドルも近いのではと、専門家は言っている。

原油から精製されるガソリンは15%、軽油15%、
ナフサ15%、重油40%、その他、となっているらしい。
また、製造原価は4~5円ぐらいらしい。
仕入原価はどのぐらいなのか?
50%位は金融筋の思惑によるものだと言われる。

OPECで生産調整や価格の話し合いが行われるが、
はたしてどの程度、信頼できるのであろうか。
よくわからない。

FOMCはサブプライム・ロ-ンの焦げ付きや、
返済不能から来る、金融機関、証券会社、などへの配慮から、
利下げを実行したが、その対策が、かえって余裕資金を生み、
原油相場への流入となって、
原油高騰の一要因となっていることは皮肉なことである。

サブプライムで被った損失を、原油相場で取り返したい
ヘッジファンド、どこまでも、したたかな人たちである。

特に、上昇しない”日本株”への資金投入は
しばらくないと考えられる。

3ヶ月先の、日経平均株価予測も17,300円ぐらいと、
多くの投資家も思っている。
強いパワ-の「黒船来襲」でもないと、
今の日本株は上昇おぼつかないと考えている。
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ニュースの裏がわかる!世界の資源地図




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(46)FOMC(10/末)と日銀「展望リポ-ト」(10/31)

先日のアメリカFOMCは0,25%の利下げを実行した。
サブプライムに関する景気低迷への懸念から、
積極的に先行して利下げをやり、景気持続への配慮を示した。
アメリカの株価も上昇した。

日銀の「展望リポ-ト」は日本経済、実質2%成長を続けると、
強気の予測を示している。
しかし、反面福井総裁は「下振れリスクも高まっている、
先行きのリスクも明確になっており、
難しい判断をしていかなければならない」と、
今後の不確実な状況が続くことも明示している。
当分、日銀の利上げはないだろう。
 
また、「銀行復活、道半ば」の日経記事も、目を引いた。

1997年11月の金融危機から10年!
10行有った都市銀行は3メガバンクに統合され、
注入された公的資金もやっと返済したところ、
さあ、これからという時期ではあるが、
日銀からも、”収益力の低さ” ”顧客満足度の低さ”
 ”株価の低迷”など課題の多いことを指摘されている。
そして、株主に対する配慮も欲しいところ。 

同日の「三菱UFJが自社株買い、1500億円」の記事、
昨年から増配など、株主への気遣いも見せているが、
株価は上がらない。
そして、今期最終益は予想、25%の下げ、
このような状況からの自社株買い発表だろう。
来期も続けるとしている。

株主還元を促しながら、業績の向上を図り、
株価の上昇も十分に対策してもらいたい。
金融株が上がらなければ、日本株の上昇もないのだから・・・。
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勝つ投資敗ける投資


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45.今の日本株相場をどう見るか?

日経平均株価は16,500円~17,300円の
レンジを行き来している。そして相場の騰落を説明するとき、
アメリカが、中国が、インドが、と言う具合に、
外国の市場動向や外国企業、大手のヤフ-や、
インテルの値動きが語られる。

そして、日本の相場を動か
しているのもまた、外国人の売買動向である。

6割以上を占めるといわれる外国の証券会社、
ファンド、投資家によって日本株は上下しているのである。

我々個人の弱い力では、大きな外のパワ-に
振り回されざるを得ないのである。

そして、さらに彼らの投資スタンスは、
母国市場での業種選別と同様の形で行っているように思う。

鉄鋼株を買うときは、自国でも、日本でも買い、
売るときも同様、金融セクタ-の売買も、またしかりである。

故に、海外特に、アメリカの動きをみていれば、
同じように動いているようだ。益々、
グロ-バルな眼が必要になってきたと思う。

30日の日経朝刊に、「法人申告所得」 06年7月~07年6月までの一年間の税務申告した法人の、所得総額は57兆828億円で、バブル期の1990年度の約53兆円を上回り、過去最高となったと報じられていた。
 わが国の法人、特に大手企業の景気回復基調が裏づけられたと。 
一方、税金逃れの税務調査を受けた法人の、
申告漏れは前年度より593億円多い総額1兆7247億円だったと。しっかり儲けているが税金はイヤという姿か。

法人の好調さが株価に反映されてこないのは、
まだまだ真に強くなっていないのだろう。

中国、インド、BRICsなどの諸国に比べて、
日本株に魅力がない証拠だろう。
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