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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
40年勤務の金融関係会社を卒業。
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44.さらに拡がる「サブプライム・ロ-ン」問題

”さようならサブプライム”は事実誤認か?と言われている。
あのグリ-ンスパン前FRB議長は
「住宅市場の最悪期はまだ来ていない」と発言している。

米国の大手証券会社や銀行に
「サブプライム・ロ-ン」の返済不能や延滞による
損失が拡大している。

大手のメルリリンチ証券やその他の9社の損失は、
計約2兆6500億円に達し、決算赤字に留まらず、
人員削減、リストラや個人消費にまで打撃を与えている。

FRBやアメリカ金融機関、住宅産業界は当初、
これらを甘く見ていた、いずれ収まると予測していた。

しかし、欧州やその他世界規模にまで証券化された商品は、
連鎖的に損失を拡大させ、加えて、
「サブプライム・ロ-ン」そのもののシステムが時間が経過し、
期間が延びると金利が上昇するという仕組みから、
さらに延滞、焦げ付きが急増し、損失を拡大させている。

日本の金融機関、野村HD,みずほHD(260億)、
三井住友FG(320億)、みずほFG、
農林中央金庫(400億)、三菱UFJ,FGなども
相当の損失を出している。
 
この「サブプライム・ロ-ン」問題により、
アメリカの個人消費や雇用問題にまで大きな影響が及んでくると、
世界経済は失速し、わが国にも、当然大きな景気減速の影響が及ぶ、
そして、1万8000円上昇が期待されている、
現在の株価も足踏みせざるを得ないものになる。

また、政治情勢の不安、経済運営の舵取りなど
今ひとつ信頼感が薄い、
果たして、株価に反映されてくるのは何時になるのか?
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(43)「自社株買い」と「夜間取引市場」

上半期の自社株買い額は26,778億円で過去最高になったと
報じられている。 

みずほFG,キャノン、三菱商事、武田薬品、
JFEなど大手企業が積極的に取り入れている。

1、資本効率の向上、 
2、株主重視、
3、今後の経営の強気
を企業として示し、株主還元策として、
有効に働くことを、期している。 

自社株買いを発表すると株は、急上昇する。
一株の価値が上がるのだから、歓迎されて当然か。
投資家は実施日がいつかを探る。
従来の経験からいうと、期末に多いと、
あるアナリストはいっていた。
これも、個人株主獲得策の一つである。

「夜間取引市場」 カブドットコム証券が、
昨年9月に国内初の本格的な、株式の夜間取引市場に登場した。
しかし、その後取引は低調らしい。
今年9月には、SBIグル-プも参入し、
松井証券も開設を準備している。

個人株主、投資家の参加を期待しているが、どこまでニ-ズがあるか?

忙しいサラリ-マン等の夜間におけるネット取引の積極化を狙ったが、まだまだというところか。

株価が上昇してくると活発になるのではないだろうか。
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株ナイトレ!


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42.「安、近、短」と外資系高級ホテルの日本進出!

JTBの8月の海外旅行の売上高は、
前年同期比1,3%減、片や、国内旅行は10%増で、
国内回復の様相、
「安くて、近場、短期間」が旅行では復活してきているらしい。

セブン・イレブンの8月の売上高も、
猛暑効果も期待されたが1%の減少、
これは、どうも余分な物は買わない、安いものを探す、
数量調整や家計防衛策が静かに広がっている。
と日経新聞で報じている。

定率減税の廃止、個人住民税の負担増、ガソリン初め物価、
特に輸入原材料の高騰などが背景にある。
又、少しずつではあるが、物価値上げの動きで
気分はインフレへ傾きだしたと感じている。

一方、東京に於けるペニンシュラホテルをはじめ、
外資系の高級ホテルが進出したり、
既存のホテルもリニュ-アルし、高額化の流れにある。
1泊8万円~10万円ぐらいのビッグな宿泊料金が売れているらしい。
 
個人の貧富の差、地方と都心の格差、など、
益々広がっているのか? 
百貨店を歩いてみても、決して貧しい、乏しい、雰囲気はない、
高級な商品、贅沢なものが売れている感覚、
日本も豊かになったと感じる今日、果たして、本当の姿は?

そして、証券業界も地方の富裕層の個人を株主にと、
タ-ゲットをしぼり施策を講じている。 
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よくわかるホテル業界改訂版



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41.サブプライム問題、やっと先が見えてきたか?

アメリカ、欧州の大手銀行の4~9月の見通しも出て、
大きな損失を発表した。これで底が見えたということか、
アメリカ株、大幅に上昇、日経平均も上昇し、17,000円台を回復した。

そして、FOMCも利下げ、再利下げの予想も出ている。
少し安心感がでてきたところ。

それにしても、サブプライムで最も被害の小さい日本の株価が
なぜ、世界で一番下落したのか?
ほぼ、以下のような理由からだと言われている。
 ①円キャリ-トレ-ドの解消(円高で輸出業者に打撃)
 ②米国の住宅バブル破裂(米国経済後退懸念)
 ③個人投資家の売買減少
 ④2月ごろの高値での購入分の投げ(信用取引)

さて、過去の売買代金がどの価格帯で行われたかを見る累積売買代金を見ると、最も多いのが、17,500~18,000円で、109兆円、
次に、17、000~17,500円で66兆円、
そして、18,000~18,500円も65兆円以上ある。

今、やっと17,000円を少し越えたところの日経平均、
上記から見ても、まだまだ戻り待ちの売りが多く出てきそう、
高値を目指すのはまだ先となろう。   
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