プロフィール

リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
40年勤務の金融関係会社を卒業。
毎日が日曜日リタイアマンです。

一緒にがんばっている?
友人達のサイトです。

京都関西グルメ本
http://kyotog.jugem.jp/


喫茶店 谷村新司
http://tanimurashinj.jugem.jp/


メルマガ登録・解除


 

リンク

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

40.安倍首相退陣と株価

突然の辞任である。
タイミングは最悪、無責任、投げ出した、の誹り(そしり)は免れぬ。 資質、経験、全て不足していたということか。
後任に指名した、小泉前首相の責任でもある。そして自民党の。

安倍首相の誕生した、06年9月26日の日経平均株価は
15,557円だった。
そして昨日9月12日、15,797円,ほぼ同じ、
一時、18,000円を超える場面もあったが、
これは安倍氏の功績ではない。

さて、この辞任がどう市場に反映されるのか、
大方の予想は限定的と見ている。
早期に、次期総裁を選出し、政局の空白を作らず、
改革路線を踏襲することが出来れば、相当時間はかかるが経済も、
市場も回復し、株価も上昇すると思われる。

最も危惧される点は、世界からの不信感である。
ドイツ首相との約束、ブッシュ大統領との給油問題など約束不履行と
みなされれば、安倍首相だけの問題ではなく、日本国の問題である。

今一つは、政局不安定による外国人投資家の日本株離れである。
現状、日本の株式市場は望むと望まざるとに関わらず外人の
パワ-に依存するところ大である。
外国人の買いが株価を支えていると言っても過言ではない。

構造改革推進に加えて、一日も早い政局の安定が望まれる。
日銀も利上げを見送るだろう。
経済界も自ら、懸命の努力をし、業績の向上に邁進するだろう。
無責任な、自民党政権であっても、国民が選んだものだ、来る、
次の衆院選は、それほど遠くない時期に行われるだろう。
しっかり、選ぶことが重要だ。

果たして、株価の18,000円回復は何時になるのか?
  幸せ~♪他の株式情報を見る(人気ブログランキング)


ラクラク株&会社四季報マニュアル



スポンサーサイト

テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

39.株が下がったのは当然だ!

日本株が低迷している。
一般的には、アメリカのサブプライム・ロ-ンに関する問題から
欧州だけでなく、日本も影響を受けたと考えられるが、
実は、直接あまり被害はない。
金融機関の損失額も軽微といわれている。

アメリカのヘッジファンドや外国人投資家が被った損失を
日本株売却で穴埋めしたと言うことではないのか。

財務省が12日に発表した8月の外国人投資家の日本株売り越し額は
1兆2709億円となり過去最高であった。
今までの最高額は昨年5月の5039億円でほぼ2倍である。

そして、変動リスクの少ない中長期の債券にシフトされているらしい。その債券の買い越し額が過去最高になったと。 

7月が1687億円から、8月、1兆9105億円となり、
その実態が明らかになった。日本株下落の主因はやはり、
外国人投資家であり、これだけ売られると下がって当然だ!
 
今年に入ってからの日本株は、外国人に振り回されている感があり、
グロ-バル化された日本株市場は、
何時までこんな状況が続くのかと思ってしまう。 
幸せ~♪他の株式情報を見る(人気ブログランキング)


運をつかむ日本株投資力




テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

38.株式講演会

最近、「個人向け株式講演会」が盛んだ。
テレビや新聞紙上でも、来場者を募っている。
毎年この時期なのだろうか?

株式市場が低迷し、先行き不安、どこまで下落するのか。
個人投資家の心配事だ。損失を抱えた人たちも多いだろう。

そこで、”今こそ買い場だ”とか”この企業が有望だ”とか、
個人投資家の株離れ防止のために、
各社そろっての「講演会」ではないのかと感ぐってしまう。

いずれにしても、小生は、
゛株屋の言うことはきかない”ことにしている。
今まで、証券会社から言ってきた話、良かったためしがない。

「増資の件」 「新株の件」 「信託購入」 「講演会」
皆自社のためばかり、顧客のためではない、
とやっと解ってきたから。

政局も不安定、アメリカ経済も下降気味、
サブプライム問題が世界経済を混乱させてもいる。
こんな時は、じっくりが一番いいのかな? 
夜が明けない日はないし、雨もやまないことはない。

円も強くなって来た、外国人やファンドに振り回されない、
日本の個人株主が強くなり、
安定した株式市場になってほしいと望むものだ。
幸せ~♪他の株式情報を見る(人気ブログランキング)


表の顔と裏の顔





テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

37.繰り返される経済破綻

今世界の株式市場は混乱している。
アメリカ発のサブプライム・ロ-ン問題に端を発し、
世界に広がった。この問題抜きに今の経済は語れない。

1990年代から2000年代前半までの期間、
日本の金融機関が苦闘した「不動産バブル」、
日本長期信用銀行はじめ多くの主要金融機関が倒産、破綻した。
この日本型不良債権問題による経済危機は、日本国内に留まっていた。

しかし、今回のサブプライムによる経済の混乱は
世界に広がってしまった。 
その原因は金融のグロ-バル化、
金融技術の進歩からなされたといわれる。
それを、「21世紀グロ-バル型危機」と日経新聞で解説していた。

アメリカの住宅産業の好調が、どんどん貸し出しを増加させ、
信用力の低い個人にまでロ-ンが広がっていった。
その資産を証券化商品として、実態の見えないところまで
拡大させてしまったところに、今回の要因がある。
加えて、アメリカ国内だけでなく欧州や世界各地にまで、
グロ-バル化したために、根深いものになった。
現状、住宅価格の値下がり、ロ-ン返済の滞りで問題が
表面化してきたものである。

かって、わが国の邦銀が抱えていた不良債権処理額は
約98兆円であり、今回の、サブプライム・ロ-ン残高は、
06年末で約150兆円、その80%が金融商品に姿を変えて
売り出されている。

一方、ロ-ンの延滞率は15%(6月)とされ、
毎月増加傾向にある。
今後、サブプライムの焦げ付きが増えてくると、
どれほどの不良債権になるのだろう。
少し、形は変えたとはいえ、またまた、
経済の陰の部分は繰り返されてしまった。

日本型不動産バブルは、今回「21世紀グロ-バル型不動産バブル」として世界規模までになって、その徹を踏んでしまったと言える。
教訓は活かされなかった!

まだしばらくは、株式市場は立ち上がれないのではないだろうか?
  幸せ~♪他の株式情報を見る(人気ブログランキング)


不動産は値下がりする!







テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

36.株価は何時回復するだろうか?

ある証券会社のアナリストの意見も参考にして、
一般的に言われるパタ-ン等から推測してみる。

 ①株価急落
2004年ぐらいから少し話題としてあった、サブプライム・
ロ-ンの問題が表面化し、株価急落(今回はヘッジファンの売り)

 ②一番底の形成
際限のない株価下落や、世界に及ぼす影響を心配したアメリカFRBの
「公定歩合の引き下げ」で反発。

 ③株価反発
急落した株価、心理的に安心感がでると押し目買いが増える。
しかし、出来高や売買代金は多くない、まだまだ不安定

 ④戻り一巡
株価が戻ると、やや安心感と再びの下落を心配し、"買値”
に近づくと売りが増える。

 ⑤反落
戻り売りと共に、新しい悪材料が出たりして、再び下げる。

 ⑥第二の急落
下げへの不安心理と他の条件(決算、為替など)が重なって売り急増、第二の急落が起きる。

 ⑦二番底の形成
政府の対応策や中長期の投資家の買い判断等で下げとまる。

 ⑧上昇トレンド
二番底が確認されて、上昇に向かう。

一番底で上昇に向かうことは殆どない。
二番底をつけるまでには、約一ヶ月ぐらいかかると思われる。
現状を見ると、やっと反発してきたところか?
上で言えば、③ぐらいか 道はまだ遠い
本格的に反騰するのは12月頃か(私見お許しを)  
幸せ~♪他の株式情報を見る(人気ブログランキング)


株価チャートの読み方





テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

35.個人株主確保に、やっと動き出すか?

本格的な、M&A(企業の合併、買収)時代が到来し、
企業は敵対的な買収防衛策として、
安定的な長期保有の個人株主を確保するため、
IR活動(投資家向け広報)を活発化、知恵を絞り始めた。

06年1月、ライブドア、ショック後未だ、新興市場は沈んだままだ。東証はやっと上昇、今年の高値も得て、
いよいよ上昇相場突入かと思われたが、
アメリカ発の”サブプライム・ロ-ン”問題でまた、大きく下落した。現状まだ不安定である。日銀の利上げも難しい局面にある。

一方、企業業績は比較的順調に推移し、年末に向けても、
堅調に歩むと思われる。

日本インベスタ-ズ・リレ-ションズ協議会は今年の4~5月に
「IR活動の実態調査」を行っている。
その中で、個人向けIRを実施している企業は86.1%と
昨年比2.9%上昇、また、2006年度の個人の株式保有比率は
18.1%と前年比1%低下、
株主数は3.928万人と過去最高になったが、
その存在感は薄らいでいる。
主因は新興市場にあると、日経新聞で報じている。

各企業は、株主優待、配当利回り、
自社株買いによる還元性向の引き上げ、工場見学、
会社説明会などに努力し、
「貯蓄から投資へ」の流れを加速させようとしている。

長期安定保有株主つくりを地道に行い、
先行投資による成長戦略なども、
きっちりと説明できることが重要となるだろう。
「日経IRフェア2007」が東京で開かれている。(8/31~9/1)
幸せ~♪他の株式情報を見る(人気ブログランキング)


個人投資家のための株価チャート儲けのルール




テーマ : 株式日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。