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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
40年勤務の金融関係会社を卒業。
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34.タコの糸と株は出し切るな!

これは株の格言の一つ、タコの糸も、
株式売買も出し切ると切れると言うこと。余裕が肝心!

先般のサブプライム・ロ-ンの問題に端を発した、
世界同時株安、日経平均も今年の最高値から
約3000円ぐらい下落した。

ここにきて、やっと落ち着いてきたが、未だ不安定である。
やっと、1000円ぐらい戻したところである。
本来なら、ここで押し目買いといきたいところ、
大幅下落でチャンス到来、プロの投資家は、当然買っているだろう。

小生、残念ながら、金がない。
塩付け株あり損切りもできない状態、タコの糸ではないが、
イッパイに張った状態なのである。
みすみす儲かると解っていながら買えない、この世の中は、
”金の有る所に金は集まる”ように出来ているものだとつくずく思う。

"ない袖はふれぬ”のである。ああ、悲しいかな!
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株投資「べからず」集




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テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

33.証券仲介業者

新聞で見つけたこんな記事。
大阪市を拠点に証券会社以外に顧客の売買を取り次ぐことを
認められている「証券仲介業者」として、
Kさん(元日興證券マン)72歳、
が活躍している様子が掲載されていた。

証券仲介業は個人や法人が、株式や投資信託の売買を勧誘し
提携先の証券会社に取り次ぐ業務、
金融庁に登録し、仲介することで手数料を得る。

Kさんは証券会社時代からの、経験と積み上げてきた顧客層を活用し、大企業から新興企業まで、幅広く訪問し、IR(広報)や、
会社説明会に興味を持つ顧客(個人、法人)を連れて行き、
仲介している。

証券会社のセ-ルスマンは会社の方針や成績の面から、
上司の方針を勧めるが、Kさんはむしろ、自分よりも、
顧客の利益を優先する形で取引を結び付けているようだ。

この年齢になっても、人の役に立ち、
毎日を有効に生きる姿に刺激された。

「貯蓄から投資へ」といわれているが、まだまだ貯蓄中心だ。
団塊の世代の退職金も、投資には回っていないようだ。

先日からの、サブプライム・ロ-ンから発せられた、
金融不安で株式投資、投資信託、外為証拠金取引、
ドル・円による為替取引等で、多大な損失を出した個人も多いと思う。

果たして、「貯蓄から投資へ」の政府方針、
またまた、頓挫し、スロ-ダウンするのではないだろうか?
Kさん、もうしばらくがんばってもらいたい。
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詳解証券取引法の証券仲介業者、主要株主制度等


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32.株価予想はいつもはずれる!!

アナリスト、証券屋、評論家の言う株価予想は、殆ど当たらない。
それは、当然といえば当然、この人たちは、
株式売買を、積極化することで、生業を立てているのだから・・・
先行き不安や否定的なことは言いたくない。

しかし、あまりにも、”いいかげん”である。 
要は、"株価”がどうなるか、誰にもわからないということだ!

いま、「サブプライム・ロ-ン」問題で、世界の市場は揺れている。
 
日本市場も、大きく16500円近辺まで下げた。
高値から約2000円の下げである。誰が、予想したであろうか。
大方のプロは、秋から年末にかけて、
19,000円~20,000円と予測していた。

現在は、恥じらいも無く、18,000円~18,500円ぐらい
だろうと言っている。”いい加減な人種である”

「サブプライム」問題も第一波は、アメリカで起き個人の破綻、
金融機関の損失が株価を下げた。
そして、第二波は、それを取り扱っていた、
へッジファンドの危機がもたらした。
そして、第三波は、起こらないだろうと言っていた専門家もいたが、
三度起こった。
 
それは、ヨ-ロッパにおける金融市場、
フランスの大手銀行BNPパリバが、
傘下のファンド3本を凍結したことに始る。

"損失が計り知れない”と言う不安心理と危機意識、
ハイリスク、ハイリタ-ンの「サブプライム・ロ-ン」と言う商品が
世界の市場に拡大し、その中味がどうなっているか、
掴みきれないものにまでふくらんで、
”信用不安”まで、引き起こしてしまったということか?

誰が、このような状況を予測できたか、誰も解らない。
言い換えると、証券市場、金融の世界は、出たとこ勝負、
結果が全てである。 
予想して当たり、大金持になった人はいない。
一二度うまくいっても、また、失敗する世界である。
だから、面白いともいえるし、自分だけが頼りの世界でもある。
ゆっくり、コツコツがいいのかも・・・。
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株で大損した私の反省


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31.株主

株主には、私のような、ささやかな、
わずかな金額を投資する小個人株主から、
多額の資金を投資する個人株主、投資で生計を立てているプロの個人、外国人、法人、ファンド、外国企業、などいろいろである。

また、内容もいろいろである。
村上ファンドのようなアクティビスト(物言う株主)や
スチ-ルパ-トナ-ズのような、
短期で収益を狙う株主など種々ある。

スチ-ルパ-トナ-ズはブルドックソ-スにTOBをかけて敗れた。
最高裁もブルドックの防衛策を適法とした。

ブルドック側が安定株主対策やスチ-ルに支払った
23億円の費用で、今期、赤字になろうとしている。
果たして株主の為になるのか? 
また、1年前の北越製紙と王子製紙の買収劇、
北越製紙を助けるため、日本製紙が北越株を大量に買い入れた、
”業界の秩序をまもるため”。
これが今、株価大きく下げて、含み損をかかえている。
これも、日本製紙の株主にとっては・・・?

ブルドックとスチ-ルの法廷闘争は外国人の目には、
”おかしい”と映った、そして、日本から”さようなら”と
日本株を手放しているらしいと聞く。
はたして、これも株主にとっては・・・?

日本の企業経営者に”株主”の方に眼を向けさせ、
収益、配当、資本効率、など、経営とは!と気ずかせた
”ヘッジファンド”は悪ばかりではない。

なぜ株を買うか、配当を得るためばかりではない、
株価が上昇しキャピタルゲインを得るためだけではない。
(そういう株主もいるが)企業が成長し将来、
優良な企業として共に、大きな喜びを得ることが出来ると、
ささやかな資金を投資する個人株主の沢山いることも、
経営者はしっかり認識し、
真に企業のためになる施策を打ってもらいたい。

いま、東証に上場されている企業の株主で最も多いのは、
外国人(3割)次が、個人(2割)である。 
この個人株主をどこまで増やせるか。 重要なポイントである。

一昔前の経営トップは収益を上げ、内部留保を積み上げる
キャッシュリッチな企業が優良、エクセレントカンパニ-といわれた。
現代はちがう、持てる資産を有効に活用しグロ-バルな世界の資本からも、企業を守り、常に、M&Aを意識し、株主に配慮しながら企業を成長発展させていくことを求められていると思う。
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なるほど図解M&Aのしくみ第2版


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30.中学生、高校、大学生も”株式市場”を学ぼう!

先に(26)で「夏休みの親子で学ぶ、株式市場の観察」を
紹介しました。

小学生時代から”株式”について、
正しく学ぶことは重要だと意見を述べましたが、
さらに中学生、高校大学生の実践教育プログラムの
あることを知りました。 次に紹介します。

日経新聞主催で野村證券グル-プが支援、文部科学省、
金融庁、日本証券業協会、ほか、が後援する
「日経STOCKリ-グ」があります。
今年で、8回になると。 8月1日の日経新聞にでていました。

中学部門、高校大学部門、などチ-ムで参加し、
インタ-ネットや会社訪問、野村グル-プの実地指導などで、
実践さながらに"株式”を学ぶというものです。
過去すでに、4万人以上が参加したと。

株式投資を通じて、活きた経済にふれ自ら学ぶ力を身に付けていく、
好奇心と向上心にあふれた若いチ-ムの参加を待っていると
書かれていました。

これで、小学生から大学生までの社会に出る前の、
学生時代から、活きた”株式市場”について、
勉強できるプログラムが揃っていることを知り、力強く感じました。

無知が起こす失敗や挫折、知識によって防げた失敗など、
教育の大切さは今更いうまでもありません。
 
これらを積み上げていくことにより、
グロ-バルな世界での経済、金融、証券市場、での
優秀な人材が多く出て、世界と肩を並べて、
競い合える日本になっていくだろうと思いました。
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「会社四季報」で銘柄スクリーニング入門


テーマ : お金の勉強 - ジャンル : 株式・投資・マネー

29.サブプライム・ロ-ン

「サブプライム・ロ-ン」とは、
信用力の低い借りて向けロ-ンのことで、当然金利は高い。

住宅建設とその需要の高まりから、積極的に利用され、
アメリカ経済を一時押し上げる力となっていた。

しかし、2005年秋まで上昇していた住宅価格が下落に転じ、
過剰なロ-ンを抱える信用力の低い個人の破綻が急増した。
これが、住宅バブル崩壊への引き金となった。

三菱UFJ証券の藤戸投資情報部長は自社の情報誌で
「サブプライム・ロ-ン」は、二度ベルをならす!と解説している。

一度目は、「住宅価格の下落→過剰債務者の破産
→サブプライム・ロ-ンの焦げ付き→住宅金融会社の破綻
→金融機関の損失増・引当金増→金融株下落→株価指数の下落」
となった。

2月に世界同時株安が起こり、「中国ショック」だと解説されたが、
実は、この米国の「サブプライム・ロ-ン」の問題であった。
しかし、”漠然とした不安”であり、その後、株価は回復した。

そして、二度目のベルがなった!
6月に入って、米大手証券ベアスタ-ズ証券傘下のヘッジファンドが
破綻した。
その他のヘッジファンドも不調、米大手銀行、
証券が貸倒引当金を積み増したり、
S&Pやム-ディ-ズの格付け会社が関係会社の評価を
引き下げたりして、金融株は大幅に下落した。

ヘッジファンドはサブプライム・ロ-ンをベ-スとして組成した
「住宅ロ-ン担保証券」を手がけており、
さらにデリバティブを利用した大きなレバレッジも掛けていた。
ハイリスク・ハイリタ-ンの戦術だといえる。
何事も無ければ大きな利益を上げ得たであろうが、
このサブプライム・ロ-ンの問題噴出で殆どが、
「投資不適格債」になったといえる。

日本の大手証券も1~6月に720億円の損失を出したと報じられた。 一度目は、”なんとなく漠然とした不安”で、
二度目はこの”ヘッジファンドがベルをならした”

まだ、しばらくは尾を引くと思われるが、
サブプライム・ロ-ンが三度目のベルを鳴らすことはない!と 
先の、藤戸氏は述べておられる。
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経済崩落7つのリスク


テーマ : 株式日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

28.銀行株、浮上せず!

7月31日、大手銀行の2007年4~6月期の業績が発表された。
三井住友を除き、三菱UFJ,みずほ共に業務純益、
前年同期比マイナスである。

前期は、”戻り益”という特殊要因があり、それを除いたとはいえ、
あまりよろしくはない。
この原因はやはり融資が伸びないことに尽きる。
そして、株価も大きく下落している。

日銀の”利上げ”もほぼ、8月に!と予測されていたが、
怪しくなってきた。
参院選自民大敗、アメリカ株大幅下落、原油高、円高、など
取り巻く環境は不安定である。
これ以上引き伸ばせない状況だと思われるが、福井総裁、
どう判断されるか。

"利上げ”は確かに、銀行にとってプラス要因であり、
業績向上へのひとつの材料ではあるが、それにもまして、
各企業の業績良好さに支えられた設備投資や資金需要の増加に伴う
貸出金の増加こそが重要である。 

現状を見てみると、バブル崩壊後、企業は借入金を減らし、
人員をリストラし、設備も極力抑えてきた。
すなわち、債務、雇用、設備、の3つの過剰を懸命な努力で
克服してきた。その結果が、今の増収、増益となっている。
だからといって、すぐ設備をドンドン増やすかといえば、
そうはならないだろう。

経営者は慎重である。賃上げにも、設備にも、熟考するだろう。
それよりもむしろ、増配し、株主重視の方向にいくだろうと思う。

銀行も融資のニ-ズはあったとしても、
”利上げ”はしにくい環境にあり、今、しばらくは株価上昇よりも、
経営の安定を図り、次に備えると思う。 
株価が上向くのは、年末か?
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株プロが放つ!あっと驚く刺客銘柄30


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