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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
40年勤務の金融関係会社を卒業。
毎日が日曜日リタイアマンです。

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27.お金には定年がない、一生働いてもらおう!

 これは株式投資についての、
さわかみ投信(株)澤上篤人社長の言葉です。 

「"時間”がお金持ちにしてくれる、優雅な長期投資」
(実業の日本社)の著者でもある。

長期投資の第一人者であろう。
投資対象の企業を選ぶには、と問えば、
将来必要となる企業か?一生付き合える企業か?で選ぶと。
結婚相手を選ぶのと似ているとも言われる。

収益目標はと問えばあまり欲張らない、年4~5%でいい、
東証一部上場企業の年平均収益率は10%ぐらい、その半分でいいと。

そして、何よりも重要なことは、世界の流れ、
行く方向など大きな地球規模のニ-ズを掴むことだと。
さらに、株は、5年ぐらいの長期で考え、この企業だ!

と思ったら購入し、
「農作物を丹精込めて育成し実りの秋に収穫する」ぐらいの
ゆったり、おおらかな気持ちでやることだと。 
目先の上がり、下がりなど眼中になし!
と言うのが澤上氏の勧める投資方針だ。

ジュネ-ブ大学付属研究所で国際経済学を学び、
海外企業の代表も勤めた投資のベテラン社長、
さすがにスケ-ルの大きさを感じる人だ。
さわかみ投信(株)の純資産額は2400億円を超えると
日経新聞(広告)で紹介されていた。

大いに、学びたいものであります。

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“時間”がお金持ちにしてくれる優雅な長期投資


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テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

26.親子で学ぶ夏休み株式市場の観察

 日経新聞と大和證券GP,東京証券取引所、日興コ-ディアル証券、日本証券
業協会、野村GP,などがスポンサ-となり、夏に行うイベント!。今年で3年
目らしい、過去2回で9000組の親子が参加したと報じられていた。(日経第
2部8ペ-ジの広告より)
 日本政府も「貯蓄から投資へ」を強力に推進している。貯蓄も極めて重要であ
るが、貯蓄のみでは、今のグロ-バルな社会では世界と共に発展する経済から取
り残されてしまう。政府、業界、全国の小学校社会科研究協議会などが協力して
、このような活動を始めたのだろう。大変有意義なことであると思う。
 かって、小生が小学生の頃、「子供銀行」というのが有った。銀行と学校が協
力して、教育の一環として・・・貯蓄奨励策として・・・導入されたものと思う
が、その後の国民貯蓄力向上へと繋がったと思われる。 同様に、この「株式市
場」=企業とは、経済とは、証券会社とは、金融とは、株式の売買とは、などを
小学校時代から、正しく学んでいくことは、非常に重要なことである。
 将来、日本を支えるメンバ-である子供たち、気楽に、「株式市場」になじみ
、企業の発展、健全な社会の育成に役立ってくれることを、大いに期待したいも
のである。

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資産運用、投資のプロはこう考えている


テーマ : 株式日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

25.インサイダー

村上ファンド前代表、村上世彰氏インサイダ-取引で
実刑判決を受けた。

今回の、最高裁は
「(重要事実)の実現可能性が全くない場合は除かれるが、
可能性があれば足り、その高低は問題にならない」と定義した。

重要な情報を人よりも先に知り、
それを株式売買に密かに利用し、
また、人も巻き込んで、多額の利益をあげる。

ファンドマネ-ジャ-なら、確実に株価が上がると思えば、
その株を買うのは当然のこと。 
ただ、その情報の出処、入手手段、
その後の株価吊り上げのテクニックなど、
特定の人に限られた場合、これは明らかに、法律違反である。

村上氏はテレビ、インタビュ-で"聞いちゃったんですよ
"しかし、"本当に彼(ホリエモン)がやるとは
おもっていなかったと”・・・

だが、真実は、彼を煽り、彼の会社ぐるみで誘導したのだろう。
また、"金を儲けて何がいけないのですか?""
むちゃくちゃ儲けましたよ、だから、私は嫌われたんですよ”と
言っていた。
また、私は、プロ中のプロです、とも言っていた。

彼が、真のプロなら業界発展の為に、ル-ルを守り、
正道を歩んで欲しかった。

金が目の前にぶらさがれば、
「金儲け」それのみを考えている人たちにとっては、
解らないようにやる! 必ずやる!ものだ。
それが証拠に、昔からこの手の事件はいくつも起きている。
 
今の時代、国内だけでなく、外国の投資ファンド、
ファンドマネ-ジャ-がやってきて、
法ギリギリのところで活動する。
企業買収、M&Aなど、株を通じてのビジネス、
新たな、時代の担い手であるとの自覚こそが、最も重要である。
金儲けのみに走ると名声をも汚すことになる。
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日銀インサイダー


テーマ : 株式日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

24.外国人買いと株価

毎日の株価の動向に外国人の売買高が大きく反映されている。
また、毎週発表される「投資主体者別売買動向」も気になる。
今の相場は業績相場とM&A相場と言う人もいる。

日本企業の業績の先行き好調さを見越して、
外国人投資家は買いを増加させていると思われる。 

今年は、特に大幅な買い越しが目立つ、
年初から6月末までの累計買い越し額は約6.5兆円。
年間で過去最高の買い越しであった
2005年の10.3兆円を大きく上回るハイペ-スであると。 
中でも、中東、中国系の買いが大幅に増加しているらしい。

外国人の買いがこれだけ増加すれば、
もっと株価が上昇してもよいはず!、
なぜ、若干の上昇しかしないのだろうか?

多分、それは日本の個人投資家たちが昨年から
今年の2~3月頃の高値で掴んだものを、
回復待ちで手放しているためだろうと私は考えている。

やっと上昇してきて、これから年末~来年初めにかけて、
大幅な値上がりが予測されている時?
「一番美味しいところは外国人にもっていかれる」のではと思う。

長期でアジア系の外国人が、今、日本株を狙っていると
私には見えるのだが、・・・素人判断はアブナイ、アブナイ。
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アジア株完全投資ガイド


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23.分割銘柄株

多くの企業が株式を分割している。
株を分割するのは、企業が個人株主を増やし、
安定株主としてその土台をしっかりしたものにしたいこと。 

分割する企業は、それなりに業績も良く
M&Aの相手として狙われやすくもなる。 
この防止策としての個人株主増加もある。
また、買いやすくすることにより、企業人気を上げ
売買高を増やし発展させたいこと。などであろうか?

では、分割株は発表されたら"何時買うか”分割前か、後か、
それとも、売りか、

分割の後では買いやすくなり、
皆も買うだろうから株価も上がると思う人も多い。
確かに、値上がりすることもある。

証券会社は、分割後は値上がりするから、
買うなら今のうちにと分割前を勧める。

分割後は確かに買いやすくはなる、ということは、
売りやすくもなるということでもある。 

例えば、1株300万円の株が10分割され、
1株30万円になったとすると2株とか3株とかで
売りやすくはなるものだ。

そして、今1つ気をつけたいのは、「信用取引」のこと、
信用でその株を持っている人、担保としてだしている場合、
分割確定日後一定期間(新しい株券が届くまで)
一時的に担保価値が下がる、
ゆえに、新しい保証金を差し入れる必要に迫られることがある。

そのために、分割前に換金売りするケ-スも発生する。(値下がり) このように、分割株は分割前と後、どちらも売買は大変難しい、
上がることも、下がることもある。

投資アドバイザ-やアナリストは分割前で買え!と言うが、
小生買って失敗したことが多い。

化粧品や、エコ食品のF社、金型大手のA社、など
分割を機に大きく株価を下げ、今は含み損を抱えている。

むしろ、分割が発表されれば、利があれば売る方がよいと
今は思っているのです。
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スゴ腕証券マンが明かす株式市場「客ゴロシ」の新手口!



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22.私の"株"への入り口は「るいとう」でした!

40数年前、ある銀行の"株”を給与天引きによる
「るいとう」(株式累積投資)で
1株、2株と積み立てるように買っていったのが
私の”株式投資”へのきっかけでした。

安い給料の中から1000円、2000円天引きで引き落とされ、
それでも当時その株は100円以下でしたから、
長い年月の間には、それなりの株数になりました。

現在は、月づき1万円以上、1000円単位です。
株価の上下で購入株数が多くなったり、少なくなったりしますが、
無いものとして気長にやっているといつの間にか増えるものです。

株式への関心、会社情報の勉強、日経新聞の通読など、
それなりに良かったと思いました。

35歳の時、家を建てましたが、
その資金の一部に充当し助かったことを思い出します。

「るいとう」の申し込みは証券会社の窓口で!
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「株・投信・外貨」のしくみがわかればお金は増やせる!



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21.水不足と水ビジネス!

九州が大洪水である。
一方、四国高知の水がめ"早明浦ダムが
今年も貯水レベルが下がり給水制限を行っている。
梅雨の降水を期待していたがはたして・・・どこまで回復したか?

これも問題であるが、もっと大きな世界レベルで水の問題がある。
「地球上の水は、全体で約14億立方キロメ-トルあるという。  
その内、淡水は約2.5%、しかも氷河などを除くと利用可能な
淡水はさらにその約3割しかないという」(オ-ル投資より)

地球温暖化で氷河が溶け海水が増加し
島が沈み込んで小さな国が消えようとしている所もある。
地球のバランスが狂ってきたということか?

水不足が今後世界各地で起こると危惧され対策もとられている。 
莫大な原油で得た資金で海水の淡水化事業に手を付けている国もある。油の次は水を売ろうというのか!

中東での海水淡水化プラントやアラブ首長国連邦での
ビッグプロジェクトなど、わが国企業が世界各地で活躍している。

プラント建設、エンジニアリング、機械、薬品、膜、運用、管理、など多くの企業が益々活躍の場を拡げて行くだろう。

20世紀は原油の時代、21世紀は水の争いの時代になるだろう、
と予言した人もいる。
これらに合わせて関連する企業の株価も飛躍的に伸びるだろう。 
はたして、どの企業が有望か?・・・
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水処理・水浄化・水ビジネスの市場(2007)



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20.円安と株価

金融株が低迷している。
日銀の金利据え置きが影響しているのか? 

金融株が上昇しないと、日経平均も上がらないとよく言われる。 
円安は輸出大手企業にとってはフォロ-、
一方、輸入業者は、原料高や金利差で苦しめられる。

日経平均株価にとっては、俗に円安は良い影響を及ぼすとされる。 
しかし、今の円安基準はどう見ても低すぎると世界で思われている。

20年前になるのか?プ
ラザ合意時と同水準まで下がっているらしい。

 ”8月には利上げが実施されるであろう”が
一般的な見方であろうか。
7月の参院選も終わり、政治的にも、さえぎるものも無くなれば
日銀も決断するだろう。

これ以上待つと、それこそ”行き過ぎ”のそしりを受ける。
「円キャリ-」などの巻き戻しで株価も
大きな打撃を受けるやもしれぬ。
振幅を緩やかにこそ、日銀の政策だと思うが・・・

約20倍の日本のPER(株価利益率)、
外国に比べて決して安くない、
今の状態が続けば売られる可能性は高くなるのではないだろうか?
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円安vs円高




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19.「投資信託にだまされるな!」


投資信託にだまされるな!

これは、竹川美奈子著の同タイトルの”本”である。
ダイヤモンド社から、4月に発売され14万部うれていると、
日経夕刊の記事。

「投資信託」がブ-ム化している現状を表している。
そしてこの本、
それに一石を投じるものとして売れているのだろう。

面白いのは、”手数料の高い投信は買ってはいけない”と
警告している。
また、”金融機関だけが儲かる丁半ばくち”と
編集部の人もいっている。

いづれにしても、加熱してくるものは、落とし穴や裏があり、
いつも善良な人がだまされやすい。
このような”本”が出版され、[投信」に興味があり、
購入しようとしている人たちに、
冷静になるチャンスを与えることはいいことだと思う。
 
真に、「貯蓄から投資」への流れを作り出す政府の取り組みも
道は決して近いものではない。
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投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方



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18.未公開株

1~2年前になろうか、
毎日のように家に電話が架かってきていた。

”○○の株、近いうちに上場し値が高騰する、
今のうちに買いませんか、当社の持分からおわけします。
資金は○○ぐらいです”と、ざっとこんな具合。

顔も見えない、会社も有るやどうかも解らない、
デンワ一本でこんな話に乗る人いるのかと思っていたら、
随分いたらしい。

やはり人間、”お金”に弱い。
”すぐ、○○になり、どれ位儲かりますよ”と言われると
ついつい乗ってしまうのか? 
あの、タレントの羽賀研二もこれで大損?大儲け?、
恐喝容疑で逮捕!

人間が使うために造った”お金”に振り回され、
使われている姿は、なんとも哀れ!!

お金に目のくらんだ人、ほかにも居ますね,
公安調査庁の元長官、75歳にもなり、
晩年を汚して人生どうするの?、

家族、子供これからどうなるのか
人事ながら気になることしきり!!・・・
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未公開株投資の虎の巻


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17.いま、投資信託が熱い!!

29日のテレビ、来年の企業採用人数、
93万人、対して、就職したい学生の数、
43万人、と報道していました。

日本経済は成長しつづけ、発展していくでしょう。
そして、緩やかにインフレになっていくことが予測されています。

インフレになり物価が上昇すれば、
いま持っている資産特に預貯金の価値は減少います。
なにもしないで銀行などに預けっ放しでおくと、
低い金利は付くものの確実に資産は目減りします。

そこで、やはり「投資」が必要と考えられ、
各金融会社が競って「投資信託」を売ろうとしているのでしょう。

「株式投資」は個人などが証券会社の窓口や
ネットで自由に売り買いでき、自己判断、
自己責任の世界であることは先にも述べました。

「投資信託」は、個人に代わり信託会社が
個人から集めた資金を分散投資して収益を上げ
分配金として顧客に返還するものです。
当然、投資するものが株式や不動産などですから
損失の出ることもあります。
故に、元本保証ではありません。

いくらプロが運用し、リスクが出ないよう分散していても
大暴落に遭えば損失が出ると覚悟しなければなりません。

私も、10年以上前の「投資信託」
未だに収益の出るまでに回復しないものがあります。

「投信」は種類がたくさんあります。市場連動型、
利益重視型、国内か、海外か、株式か、債券か、不動産か、
また、収益分配型か、再投資型か、など色々、
金融機関によってもいろんな商品をとりそろえています。

投資金額や自分のニ-ズなどもよく相談することが重要です。
窓口も信託銀行、郵便局、ネット証券など、色々取り扱っています。
自分にマッチした会社を選ぶことが大切だと思います。

日本経済の動向、物価の情勢、などをよく観察しながら
”もてる資産”を減少させないようにしたいものですね!

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幸せな老後を呼びこむほんとうに真っ当な資産運用


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