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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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16.株主総会

6月28日は株主総会が最も集中する日らしい。

3月期末決算企業の53%、
965社この日に集中している。
これでも相当分散されたと。

1995年のピ-ク時には96%が一日に集中していたらしい。
(東証デ-タ-)

小生も、かって現役時代毎年この期には会社の総会に出て
”招かざる株主”に対して企業側に賛成する”異議なし”など
といっていたこと思い出す。

「シャンシャン総会」などといい、
短時間でいかに終わらせるか、時の総務部担当者は苦心したものだ。

今は、少し変化してきた、
できるだけ株主の意見や質問に応じようとする姿勢や、
配当金増額提案などにも前向きに対応している。

物言う株主や外国ファンドなどが
日本株を保有する度合いが増えてきた証でしょうか。

株主重視をどこまで出せるか、
企業経営者側の保身や防衛策を前面に出しすぎると
〝株”売却のシッペ返しをうけることにもなる。
株主有っての株式会社であるのだから。

もうひとつ、″優待サ-ビス”にも変化があるようです。
先日のテレビニュ-スでも報道されていたが
”株主優待”をやめた会社総会出席者への手土産をやめた会社など
目先のサ-ビスよりも真の企業価値を向上させて
株主に喜んでもらおうとする姿勢なのだろう。

日本的株主優待サ-ビスも果たしてどうなるのか?

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株主優待ガイド(2007年版)



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テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

15.株”の売買は「待つこと」と覚えたり!

現状、私は日経平均18500円~18700円ぐらいまで
上昇してくるのを待っています。
昨年、2~3月頃に購入したものが高値づかみで
損失を若干抱えているのです。

いま、日本株はアメリカの株価に大きく反応している。
アメリカの景気の動向やドル、円の関係も大きい、
ユ-ロも気になる。「円キャリ-取引」も影響する、
そして、原油の動向も、
これらの関連をチエックしながら日本企業の好調さ、
日銀利上げのタイミング、参院選なども考えながら、
利益の出るのを待っているのです。

あの、ウオ-レン・バフェット氏は
「株を購入したら、後は数年無人島にでも行っていたい」と
いうぐらいで、長期保有で富を築いた世界有数の投資家です。

また、「買ったら忘れろ」とも言っている。
優良企業の”株”を見つけて買えばその成長をじっと待つのです。

手持ちの株が上昇し利益が出て売る、
現金を掴むとすぐ次の銘柄を買う人が多い、
私も何度もこれをやってきた、、
しかし、持っていた株を売るということは高くなったからで、
売ってすぐ別の株を買うとしたら、
結局高いものを買うことになります。

結果、高値づかみとなり、先に得た利益も失うことが多いのです。
売ったら一度立ち止まり”待つ”ことを忘れてはいけません。

株式評論家であり、自らも投資家である久世雄三氏は
ある雑誌の中で
「買いたくなったら5日待て、売りたくなったら3日待て!」と
自ら作った株の格言を紹介しておられる。

新聞記事やニュ-スなどで得た情報から急いで買った株は
結局高値であったり、少し、上がったからといって急いで売ったら、
まだ、ドンドン上昇したという
”買ったら下がり、売ったら上がる”
経験を何度もしてしまった人も多いだろう。

やはり、購入した時に売却目標値とロスカットラインは
しっかり決め、また、次の買うべき株の企業価値まで
じっと待つことが勝利への道と思えるのです。

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ニュースの読みかたで差がつく「カゼオケ式」株式投資



テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

14.個人株主が増えてきた!

従来から貯蓄高で非常に高い伸びを示してきた日本、
しかし、現在低金利が続いている。
経済成長、物価上昇に対し個人資産が充分守られない、
若干のリスクをとっても株式投資へシフトすることが必要だと、
先に述べた。

6月23日の日経、”増える個人株主”の記事
2006年度の個人株主数が3928万人、
前年から120万人増えたと、(東証ほか5証券会社のデ-タ-)

上場企業が増えたこと、
株式分割や単位株引き下げ等で小額でも
投資できるようになったことが大きいと。

但し、この人数は「延べ人数」で、
ある人が10銘柄保持しているとすると
10人とカウントされるので単純に
”日本人の3人に1人が”とは考えられないと注記されていた。

しかし、20年間に2倍強に増加したとも。
2006年の日本銀行デ-タ-がある
      日本        アメリカ
預貯金  51.3%      13.3%
投資信託    4%      14%
株式   10.7%      30.8%

これからも解るとうり、日本国民は貯蓄が好きである。

今後、団塊の世代の退職もある、
もっともっと個人株主の増加と投資環境の発展が
わが国にとっても望ましいとおもわれる。

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団塊世代のための株式投資の手引き


テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

13.安い”株”をどうして見つけるの? 

今、米投資ファンドのスチ-ルパ-トナ-ズ、
ウオ-レン・リヒテンシュタイン氏が脚光をあびている。

サッポロHDやブルドックソ-スのTOBで
新聞紙上をにぎわしている。
このリヒテンシュタイン氏は「1ドルを50セントで買う」と
投資家に送った手紙に書かれていたと。

そして、年間30%~40%の驚異的な利回りを上げていると
紹介されていた。

また、あるファンドマネ-ジャ-は100円の株を
70円で買わないと利益を上げられないと言っている。

そして、あの有名なウオ-レン・バフェット氏も
先行き有望な会社の株を買って長期間保有することといっている。

要するに、”株”は安く買う事に尽きるということ。

では、買いたいと思う株が何時安くなるのか、
70%や80%の価値で何時買えるのか、
どうしてそれを調べるのか?ということになる。

市場で取引されている株価が実態価格だから、
これより安ければ買いで高ければ売りということになるわけです。

”安い”と判断するのに何を目安にするのか、
私はこの時期送られてくる事業報告や四季報などで
以下の様なデ-タを調べる。

1)現状の株価を「1株当たり利益」で除すと
PER(株価利益率)となる。

2)このPERに「当期の純利益」を掛けると
企業の持つ価値となる。

3)この企業価値を「発行済株式数」で割ると
1株の理論的株価となる。
理想はこの株価よりも、20%か30%安くなるまで待って
買うことだ!と教えてくれた人がいます。

なかなかそれまでまてないのですが・・・・

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税理士が教える決算書からわかる「最強割安株」


テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

12保有する”株”を長、短にわけている

先に”株”は長期、分散、低位株を
基本にしていると述べました。

しかし、投入する資金が少ない小生、
株を楽しむために2~3年じっくり持って利益を上げるものと、
3~6ヶ月で若干の小遣いを稼ぐ株に分けています。

5銘柄位を10~15%上昇すれば売却し、利益を取り
また、次の有望株を探します。

この6月、日経平均18,000円台になってきて、
昨年の11~12月頃購入したものが
少し利が乗るようになってきたのです。

株を楽しむ為には、
やはり、利益がなによりのご馳走ですから。

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投資の決断


テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

11.インタ-ネットトレ-ド

パソコンを使ったインタ-ネットトレ-ドが増えているようです。
団塊の世代の大量退職等で益々このネット取引をする人も
増えると思われます。
そして、女性の参入も増えてきたように感じています。

YAHOO,JAPANのペ-ジにある”ファイナンス”を開き
企業コ-ドを入力すると、その企業の概要が表示されます。

その中の関連情報の「掲示板」をクリックすると、
いろんな人の投稿文章が読めます。
私もこの「掲示板」を楽しみによくのぞいていましたが
最近、少しも面白くありません。

まず、内容が落ちたこと、そしてなによりも、
情報屋と言われる人達の勧誘文が増えたこと。

手数料を取り”儲かる株”をスピ-ディに知らせるというもの。
そんなにいいものなら自分でやればと思ってしまう。

この「掲示板」も以前はレベルの高い、分析力のある文章が
多くあり、真面目なものだったが、今は変わってしまった。

今日の新聞にも信用取引における、評価損益率が3週間連続で改善、
5月18日にマイナス10.33%であったものが
マイナス5.39%まで減少したというもの。

マイナス10%を超えると損切されると言われるが、
やっとマイナス5%台になって、
また、若干下がったところを信用買いにいくのだろう。 

いずれにしても、個人の人達の元気回復と
「掲示板」の面白い文章の増えることを祈るのみです。

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知識ゼロからのネット株入門



テーマ : システムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

10.株式持ち合いで株価が上がる?

バブル期銀行中心に多くの会社が株式の持ち合いを
解消する動きがとられました。

大幅な不良債権を抱えた銀行は保有する企業の株式を売却し、
それに対して企業も銀行の株式を売却したのです。
そして、これが日経平均7607円までの大暴落を
招いたひとつの要因といえます。

ところが、ここに来て株式持合いが復活してきたのです。
6月13日の日経新聞にも、
「メガバンク、株保有額、増加に転じる」 
また、企業からの要請が多いこともつたえています。

三角合併の解禁に始まる企業買収やM&Aなどに対して
会社を守る策として、今、株式の持ち合いで備えておこう
というのです。

では、持ち合いが増えるとなで株価はあがる? 

それは流通する株式が減少するからとみられています。
持ち合いは安定株主作りでもあるわけですから
売買が抑えられる働きをするためです。

しかし、余り多くの持ち合いを進めますと株の流通面で
その企業は投資家から見放され株価も下がるという
難しい選択ともなるのです。

これからの企業は株主の方をよく見た経営をすることが
一層重要になります。
業績を向上させ、配当金増額や一株の価値を上げる策などが
それに当たると思います。

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時価経営入門



テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

9.株にはクセや季節性がある

この時期、保有する会社の株主総会の
招集通知や事業報告がおくられてくる。
投資している会社の内容をより知るのには
いいチャンスです。

四季報や、このシ-ズン発売される専門誌でも掲載され、
著名なアナリストの分析なども出ていますが
やはり、会社の方針や課題、総会での提案など
より深く内容を知るためのデ-タ-が
たくさん盛りこまれているのです。

企業の内容をよく知り、その”株”のクセ、
季節性も知ってはじめて、その会社の株を保有する価値があると
私は思っています。

そのようなことを1つ1つ積み上げてこそ
利益を上げることが出来ると思っているのです。

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今まで知られることのなかった“本当”のハイテク株投資


テーマ : 株式投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

8.”株”を買うということは会社を買うということ

ここにきて、やっと新興市場株がもちなおしてきました。

ライブドア事件や村上ファンドの件、会計処理の不信等、
投資家の信頼を損ねるようなことが多く、
しばらく不調が続きました。 
東証株の上昇に伴いこちらも少し見直されてきたところです。

”株”を買うとき、ややもすれば”株価”に目がいき高いか、
安いか、下がっているか、上がっているのかと直近の動き
ばかりを見てしまいます。

しかし、やはり株を買うということは
”会社”を買うことであり、その歴史、内容、業種、業績、
加えて、企業トップの人柄、人格までも
調べることが必要だとおもわれます。

金、金、金の堀江モンじゃありませんが、
何でも金さえあればの思想の持ち主では、
企業は発展することは有りませんね!

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ニュースの読みかたで差がつく「カゼオケ式」株式投資


テーマ : 株式日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

7.銀行を変えた二つの要素

かつて銀行は個人の預金をしっかり集め、
それを企業の事業資金や公共機関へ融資する形で
利益を上げてきた。《間接金融)

しかし、この従来のビジネスモデルは
今や通用しなくなった。

リスクの高い企業へは、
バブル期の不良債権問題から融資に慎重にならざるを得ないし、
また、貸したい優良な先は自ら債権や株式発行等の直接金融で
資金を調達する時代になった。(1の要素) 

また、1997年のビッグバンによる
金融機関の垣根撤廃で銀行の取扱商品は増えることになり、
手数料や取り扱い報酬を得ることになった。

投資信託の窓口販売等を通じて個人顧客に
株式を勧めるようになり(銀行のグロ-バル化)(2の要素)
証券会社、信託会社と共に
「貯蓄から投資」への流れを作り出し
その結果、
益々株式の取引を拡大させていくことになると思われます。

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株式投資で資産倍増!


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6.これからはインフレか?

6)これからはインフレか?

(30日)の新聞に”食品値上げ、じわり”の記事!

日銀はデフレ脱却をまっている。
消費者物価指数に神経をとがらせている。
雇用が増え、設備投資も増加し、株価も上昇してきて、
土地の評価額も上昇の気配、除除にインフレの傾向、
そこで、よく考えなくてはいけないのが、ストックの価値。

低金利の預貯金でしっかり蓄えていても、
時代についていけないと言う事。

物価が上がれば、蓄えた価値は目減りする。
現役のサラリ-マンであればまだ給料も上がるだろう。
しかし、年金生活者(私のような)では
5年~10年の期間で考えると確実に資産は減少するだろう。

やはり、インフレにスライドする株式投資を
持っている財産の3分の1位は投入すべきかと
思っているのです。 

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日本経済への最後通牒


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