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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(97)株価のポイントは11月か?

10月3日の東証株価終値、11,000円を切って10,938円と年初来安値。 
先に、10,000円を割るかも?と述べた。
11月まで、今しばらく、下値を探る動きとなろう。

ブッシュ米大統領は3日、「金融安定化法案」の下院可決と自らの署名の後、
「米国が金融市場を安定させ、世界経済で引き続き指導的な役割を果たす事を示した」と、
アメリカが、世界経済を混乱させないと言う強い意志をコメントした。

しかし、ダウ平均は、さらに下落した。法案成立は歯止めにならなかった。

アメリカ経済は間違いなく後退色を強めている。
FRBは金融機関の貸し出し抑制や個人消費、
設備投資の低下などから金利を下げるとの予測も出ている。

欧州4カ国〔英、独、仏、伊)も緊急会議を開き、米国に強調する。
金融危機混乱を起こさないよう、
預金保護策や金利引下げ、公的資金の投入まで検討される。

また、アメリカは可決された「金融安定化法案」の速やかな行動と、
さらに次なる策も検討しなければならない。今回の「法案」の軸となる
「不良資産救済プログラム」は英語の頭文字をとって「タ-プ」と言うらしい、
これは”防水シ-ト”の略語であると(日経新聞の記事) 水漏れを防ぐだけでなく、
真に経済を安定化させる為には、日本同様、公的資金の注入も必要になるやもしれぬ。

11月は、まず、アメリカ大統領選で新しい政権と経済政策が見えてくる。

日本国内も総選挙で、政権が決まり、経済政策も示される。

企業の中間決算も出て、通期の見透しが明らかになってくる。
これらの理由から、11月が株価のポイントになると予測するアナリストもいる。

60%以上を保有する外国人投資家の売りで10,000円を切るかどうかの
極めて弱い局面にあるが、
日本株は十分に”買い”のチャンスが近づいてきたと思う、
「谷深ければ、山高し」となり、急速に回復してくれないものかと念じ、
じっと見守っている。
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週刊 ダイヤモンド 2008年 10/11号 [雑誌]



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