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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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80、ドル不信は続くのか?

上場企業の9割が決算発表を終えた。(2008年3月期)、
2007年度に比し、3%の増益となる模様、
そして2009年度は6%の減益になるだろうと予測されている。
 
最近「潮目が変わったという言葉を、よく聞くようになった。」
株価の話でも・・・経済の話でも・・・先日も”インフレ方向”と言うことを述べた、
確かに変化の節目に来た事は感じる。
東証株価も上昇していくのだろうか、期待したいが・・・

 アメリカがサブプライム問題から、景気を低下させ、
またドル資金が金融商品や穀物、原油に流入し、
過去最高値をつけるなど激動している。

 5月19日の日経新聞「核心」での記事。
前FRB議長のグリ-ンスパ-ン氏、
「第二次大戦後最悪の金融危機」といい”サブプライム危機は、プライム危機になった”とも。

投機マネ-が原油や穀物に集中したため、
世界インフレを煽っていると、この記事は報じていた。

そして、地球温暖化防止と食料危機がまともにぶつかったのも厄介な問題と指摘し、
ゼ-リック世銀総裁は食糧危機は2015年まで続くと警告し、
バイオ燃料の原料を穀物からパルプに切り替えるよう求めていると。

アメリカFRBの金融緩和政策が過剰な流動性を生み、
その資金が原油高をあおり、サブプライム問題を引きおこした、
そしてその結果、ドルの不信、ドル安を助長し、
世界の経済を危機に陥し入れたと考えられる。

果たして、今後世界の主役はドルなのか、
ユ-ロなのか?そして経済が安定するのは何時か。

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現代アメリカ経済論増補版




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