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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
40年勤務の金融関係会社を卒業。
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(57)日銀短観

12月の日銀短観が14日発表された。
景気の動向に影響があるといわれる大企業の製造業が業況判断DIにおいて、
前回(9月)比マイナス4ポイント下がった。
非製造業も同様マイナス4ポイントである。 
中堅企業、中小企業も同様、おしなべて良くない。悪化傾向である。

この要因は、原油高、サブプライム問題、改正建築基準法だといわれ、
トリプルパンチを受けたと報じられた。円高も加わると四重苦か?

アメリカ景気の減速感もあり、我が国経済もここにきてジワッと下降し始めたと見るべきか。
日銀の利下げは更に遠のくだろう。

この日銀短観は1957年に調査が始った戦後日本で最古の調査と言われている。
一万社を超える企業への、アンケ-ト調査で、各企業の業績について、
「良い」か「悪い」を判断して答えてもらうもの。
そして、「良い」と答えた割合から「悪い」と答えた割合を差し引いて
「業況判断」として発表されるもの。

大企業、中堅企業、中小企業に分けられ、
またそれぞれ、製造業、非製造業にも分けて分析される。
また、業況判断だけでなく、設備投資や雇用、在庫、資金繰り、などについても
アンケ-トしている。
調査は4,7,9,12月に行われることが多い。

この日銀短観は、海外でも「TANKAN]として知られており、
株式相場や景気の行方も左右する重要なものである。
12月短観で日本経済、株価の厳しさが身にしみてきた。
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