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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
40年勤務の金融関係会社を卒業。
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35.個人株主確保に、やっと動き出すか?

本格的な、M&A(企業の合併、買収)時代が到来し、
企業は敵対的な買収防衛策として、
安定的な長期保有の個人株主を確保するため、
IR活動(投資家向け広報)を活発化、知恵を絞り始めた。

06年1月、ライブドア、ショック後未だ、新興市場は沈んだままだ。東証はやっと上昇、今年の高値も得て、
いよいよ上昇相場突入かと思われたが、
アメリカ発の”サブプライム・ロ-ン”問題でまた、大きく下落した。現状まだ不安定である。日銀の利上げも難しい局面にある。

一方、企業業績は比較的順調に推移し、年末に向けても、
堅調に歩むと思われる。

日本インベスタ-ズ・リレ-ションズ協議会は今年の4~5月に
「IR活動の実態調査」を行っている。
その中で、個人向けIRを実施している企業は86.1%と
昨年比2.9%上昇、また、2006年度の個人の株式保有比率は
18.1%と前年比1%低下、
株主数は3.928万人と過去最高になったが、
その存在感は薄らいでいる。
主因は新興市場にあると、日経新聞で報じている。

各企業は、株主優待、配当利回り、
自社株買いによる還元性向の引き上げ、工場見学、
会社説明会などに努力し、
「貯蓄から投資へ」の流れを加速させようとしている。

長期安定保有株主つくりを地道に行い、
先行投資による成長戦略なども、
きっちりと説明できることが重要となるだろう。
「日経IRフェア2007」が東京で開かれている。(8/31~9/1)
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