プロフィール

リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
40年勤務の金融関係会社を卒業。
毎日が日曜日リタイアマンです。

一緒にがんばっている?
友人達のサイトです。

京都関西グルメ本
http://kyotog.jugem.jp/


喫茶店 谷村新司
http://tanimurashinj.jugem.jp/


メルマガ登録・解除


 

リンク

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(169)鳩山内閣、崩壊への最終段階か?

三党連立体制から、社民党が離脱した。
そして世論調査も、内閣支持率が19%に低下したことを伝えた。
政党支持率も、自民党と逆転したことも報じた。

 当初から、安全保障政策や外交などで意見が違う
政党同士が連立を組むことに無理があったということ。
”水と油”が相容れることはない。時間の問題だったのだろう。
これを推し進めたのは、小沢一郎である。
何が何でも自民党に勝ちたい。勝って政権交代したい。の信念から、
選挙に勝つ為の態勢作りを優先させてきた。
あるべき政治からの逸脱である。

 参院選を勝ち抜くまでは、全てを犠牲にしても、三党連立させ、
数を確保しておきたかった。
しかし、もともと「友愛」を掲げ、根の優しい、
優柔不断な常識の欠如する、ボンボン鳩山由紀夫首相では、
総理としての役割が果たせなくなってしまった。

 やっと民主党内からも首相不信の声が出始め、
小沢幹事長側近からも批判が出てきた。
自ら決断する時ではないか。
このままでは「国を危うくする」。

それでなくても、民主党の政策は、人気取り政策ばかり、
財政の裏ずけもない”子ども手当て” ”高校授業料の無料化”など、
真に国民が求めていない策ばかり、保育所の建設や医療行政の充実など、
求めているものには目を向けない。
国民の声を聞くと言いながら、聞いていない。
沖縄問題でも、”県民の声を聞く、思いを大切にする”といいながら、
結果は何もなし得なかった。

 「言葉が軽い」 「その都度、いうことが違う」から
「嘘つき、 信用できない」に国民の見る目が変わってきた。
いよいよ限界か?崩壊への最終段階に来た感じである。

 米国、日本国民(特に沖縄県民)、社民党、三者共に反対の中、
どの様な解決策を見つけようとしていたのか、
確固たる信念、考えがないまま、口からでまかせに、
発言してしまう「責任感」のない首相、最初から無理だったと言うことだ。
官僚を排除し、支える側近もいない首相では
早晩こうなることは見えていたのではないか。
誰が首相になっても、今の民主党では、
この体質は変わらないと思う、また、総選挙か???

人気ブログランキングへ


民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由


スポンサーサイト

テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。