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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(161)上海万博

五月一日より開催される、中国初の万博が上海で幕を開ける。
十月までの半年間、過去最高の入場者を誇った大阪万博、
6,400万人を超える7,000万人が、
世界各地から来場すると予測されている。

 そのための、交通網、水道、ホテル、トイレなどインフラ整備が
急ピッチで進められている。
観光の受け入れ準備も抜かりがない。
総工費は2兆6000億円と予想されている。

 上海万博のテ-マは、「よりよい都市、よりよい生活」で
発展途上国初の開催らしいテ-マである。
中国、胡錦濤総書記は
「中国5000年の輝かしい文明と改革開放30余年の成功を示す」と宣言し、
先の北京五輪に続く、中国の国威発揚をアピ-ルしている。

 唯今回も、北京オリンピック同様、国の圧力で、土地を取り上げられたり、
強制的に移転、移動させられたり、
一部の政治家と業者による利権や不法ビジネスが横行しているようだ。

いずこの国、いずこの都市も同じようなことで、表面華やかなビッグビジネス、
プロジェクトが進められ、国が成長し、発展し、
時が流れて歴史を作っていくのであろうか。
いつも泣かされるのは弱い国民である。

今、中国の発展大成功の中で国民は、黙って下を向いているのだろうか。
しかし、オリンピック、万博を経過した後、
中国は世界の発展国になっていくことは、もう間違いはない。
そして国民も生活が豊かになっていくのだろう。
日本や韓国がそうであったように・・・

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中国株四半期速報(2010年春(上海万博直前)号)

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