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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(151)日本の針路

昨年末(31日)から元旦、2日と近畿地方は快晴に恵まれ、
良い年明けとなった。
ここ数年我が家の恒例の伊勢神宮参拝に、年末からホテルに宿泊していた。
窓から見る静かな伊勢湾に浮かぶ真珠のイカダ、
そして海の向こうの山から登り来る、初日の出(ご来光)を見ることができた。

7時少し前、眼が覚め、すぐカ-テンを引き開けた。
山の頂から”キラッ”と光るダイヤモンド! 
何か今年はいいことがありそうな予感!!

 伊勢神宮の外宮そして内宮を、多くの参拝者と共に、
長い列を進みながら、ゆっくり参拝した。
やはり”すがすがしい”思いがした。

 1月3日の読売新聞、「日本の針路」の記事、
”未来は暗くない”を読んで少し、気持ちが明るくなった。

内容を概説してみたい。日本の持つ問題点から掘り下げている。
「まず、
1、少子高齢化を乗り切る人口政策、
2、明確な技術革新の政策、
3、金融システムの質の向上と負債の減少、
4、国の借金の半減、だと分析している。」

 そして「日本は、こうした課題を克服できるし、
活力を取り戻す潜在力もあると信じる。
日本には多額の貯蓄と優秀な技術力、人材もいる」と。

これは、フランスのジャック・アタリ氏
(サルコジ大統領の特別諮問委員会委員長)の発言である。
06年出版の「21世紀の歴史」で、今の世界金融危機の発生を予言していた。

 そしてまた、「日本の課題」の中で最も重要なものは、
やはり”人口問題”出生率向上策だと解いている。
10年以上の長期の政策が必要だとも述べている。
 
 今、鳩山政権、”子ども手当”など国民生活重視の策をとっているが、
もう一歩突っ込んだ、住宅、保育施設、産休制度の充実など、
女性が子どもを産んで育てたくなるような措置が重要だと言っている。

 2000年の日本の名目GDPで経済協力開発機構の加盟30カ国中2位だった、
それが08年には19位に落ちた、前途は厳しいと指摘されているが、
まだ間に合うと私は思う、
それは、企業が・・、若者が・・日本の将来に希望と意欲を持ち、
世界的な視野にたって勉強し、さらに技術力を磨くことができれば、
ジャック・アタリ氏がいう”日本の未来は暗くない”と思うのである。

力のない政治家に頼らず、日本の優秀な官僚の知恵を活用し、
オ-ルジャパンの旗の下に力を結集すれば「明るい日本」が再び来ると信じたい、
2010年の年頭に思ったものだった。
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