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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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13.安い”株”をどうして見つけるの? 

今、米投資ファンドのスチ-ルパ-トナ-ズ、
ウオ-レン・リヒテンシュタイン氏が脚光をあびている。

サッポロHDやブルドックソ-スのTOBで
新聞紙上をにぎわしている。
このリヒテンシュタイン氏は「1ドルを50セントで買う」と
投資家に送った手紙に書かれていたと。

そして、年間30%~40%の驚異的な利回りを上げていると
紹介されていた。

また、あるファンドマネ-ジャ-は100円の株を
70円で買わないと利益を上げられないと言っている。

そして、あの有名なウオ-レン・バフェット氏も
先行き有望な会社の株を買って長期間保有することといっている。

要するに、”株”は安く買う事に尽きるということ。

では、買いたいと思う株が何時安くなるのか、
70%や80%の価値で何時買えるのか、
どうしてそれを調べるのか?ということになる。

市場で取引されている株価が実態価格だから、
これより安ければ買いで高ければ売りということになるわけです。

”安い”と判断するのに何を目安にするのか、
私はこの時期送られてくる事業報告や四季報などで
以下の様なデ-タを調べる。

1)現状の株価を「1株当たり利益」で除すと
PER(株価利益率)となる。

2)このPERに「当期の純利益」を掛けると
企業の持つ価値となる。

3)この企業価値を「発行済株式数」で割ると
1株の理論的株価となる。
理想はこの株価よりも、20%か30%安くなるまで待って
買うことだ!と教えてくれた人がいます。

なかなかそれまでまてないのですが・・・・

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