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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(146)ドル安、円高

26日最終の円相場は、86円78銭と14年ぶりの86円台になった。
輸出企業の収益圧迫は勿論のこと、東証株価も下落した。
やっと最悪期を脱し、回復の兆しが見え始めた日本経済に
ダメ-ジを与えることは必然。
 いま、デフレが進み、デフレスパイラルにならないか
心配されている現状、急激な円高、ドル安はこのデフレを進行させる、
特に本格的な景気回復が遅れている日本には大きな打撃となるだろう。

 この原因は、米国景気回復の遅さと超低金利政策の
長期化を不安視する市場にある。失業率も10%を超えようとしている。
 
アメリカは輸出を拡大し、国内景気を回復させ、
雇用の増加を意図している。
故に、緩やかなドル安は容認するという観測もなされる。
これに付け込んで、「ドルキャリ-取引」が拡大している。
かって、2007年頃急激な円安で、
安い円を借りて他国の通貨を買う「円キャリ-取引」が拡大した。
日本の”0金利政策”が背景にあった。
今回は逆のアメリカ国内景気の回復策としてのドル安がある。
しばらく続くだろう。
そして日本の景気回復も若干長期に渡るだろう。

 今回のドル安、世界の通貨に影響を与えている、
対円は今年度の最高値に対し14%、ユ-ロ、
ポンドともに20%近い大幅安であると読売新聞が報じていた。

 世界経済や通貨要因という外部環境だけでなく、
国内政治の不安定さや鳩山内閣、
特に首相自身の”金”の問題がきな臭い。

政権交代し、しっかりと国の指針を示さなければならない
重要な時期に何とも嘆かわしい限りである。

 東証株価、9,000円を切るやもしれぬ、面白くない、
苦しい年末、年始になるのだろうか。
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日本経済を襲う二つの波



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