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リタイアおやじ

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(140)オバマ大統領のノ-ベル平和賞

この受賞は、オバマ大統領に対する世界の期待の大きさだろう。
「核なき世界」の実現に向けての一歩を踏み出し、
宣言し、多国間外交と対話によって、
それを前進させようとしている。

 最も、ノ-ベル賞委員会が評価したのは
「グロ-バルな問題に取り組むため、
みんなが責任を分かち合おう」という考え、
に対してだったと報じていた。

 大統領就任後まだ一年も経たないオバマに対しての授与は、
貢献よりもむしろ期待であろう。
アメリカの持つ、経済力、軍事力、
そして発言力の強さに賭けたものと理解したい。

 過去の受賞者(平和賞)を見ても、
ミャンマ-のアウン・サン・ス-・チ-氏の自国内の民主化運動、
韓国の金大中大統領の北朝鮮との和解、
太陽政策、カ-タ-米元大統領の国際紛争の平和的解決に努力、
ゴア米元副大統領の気候変動に関する知識を普及、
など実績よりも、今後に期待するものが多い。
そして、現在成しえていないものも多い。

 10日の読売新聞朝刊「編集手帳」にも、
”キャンバスに未だ画かれていない絵、頭の中に構図として
画かれている段階で評価されてしまった
画家のようだ”というような説明がなされ、
「賞をいわば”前借り”してしまった大統領の筆遣いを
世界の目がみつめていると」記述されていた。
本当にそんな感じがするが、
世界が彼のこれからの指導力を
大いに期待していることも確かなことだろう。

 今や世界は、グロ-バルに多くの国が一緒になり、
同じ方向に動かなければ事は成し得ない。

かってのブッシュ大統領の如く一国主義では、
もう世界は動かない現実がある。
 G7もG20になろうとしている。
新興国、発展途上国も加えて、
共に”対話”と”協調”で問題解決に当たらなければという
「オバマの考え」こそが”ノ-ベル賞受賞”の意義だと
強くノ-ベル委員会は発信したのだと思う。

 ”画かれていない絵がどのような絵になるか”を
じっくり見守りたいものだ。

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