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リタイアおやじ

Author:リタイアおやじ
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(134)消費者物価指数の低下

いよいよ衆院選の投票日が近づいてきた。
世評からすると民主党政権に代わることは、
ほぼ間違いのないところだろう。 

民主党に代わったからといって、景気が良くなったり、
株価が上がったりはしないだろう。

むしろ、短時間でボロが出て、
政治はまた不安定になるのではないかと私は予測する。

民主党にそれ程の統治能力があるとは思えないから・・・

 株価は、毎日上下している、アメリカの景況感、
住宅の販売状況、円の上げ下げ、
上海株の動向などで揺れ動いている。

どうも10,500円がネックラインか?
少しあげたとおもったっら、すぐ翌日には下げる、
先行きに、確固たる見通しがないから・・・ 
しばらくこの状況は続くだろう。

 年末には11,000~12,000円を予測するアナリストもいるが・・・

 28日の日経朝刊に、さっと目を走らせた、
「銀行の国債保有、最高水準」の一面見出し、
そして、預金が高い伸びを示し、融資が伸びない実態も報じられた。
これは、景気が今ひとつ盛り上がらない現実、
設備投資などに企業が積極的に乗れない事を示している。
 そして、三面トップは「食品、日用品、6割が下落」の見出し、
”消費不振で特売”とも書かれている。

 また、TVニュ-スやネットでも、
28日総務省が発表の7月の全国消費者物価指数は、
価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が、
前年同期比2,2%低下の100,1とな
り3ヶ月連続過去最大となったと報じられた。

 これらの情報から勘案すると、
企業の業績回復への足取りは、遅々としているが、
景気が底をうち上向きに変わったことは確かだろう。

しかし、雇用不安や賃金への不安から、市民のサイフのひもは固く、
”安いもの、必要なもの”の消費という安全指向になる。

それが消費者物価の下落になり、一部で”デフレスパイラル”にならないか、
心配する向きもある。 しかし、市民の生活防衛能力は高い。

 政治は、果たしてどうか? 仕事を造出する景気回復、
賃金が上昇する企業業績の回復と発展、など、
これらを導く「政権交代}なら、全国民は歓迎なのだが・・・。

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政権交代への軌跡



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